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お店の紹介
ようこそバイゴンズへ
当店は売れるんじゃないかな?と思う物を仕入れて売っている中古屋です。
元々フリーマーケッターだった店主が結婚する時、両親への挨拶で『フリーマーケットをしています』
と言うよりは自営業ですと、言いたいが為に開店したお店です。
やってる事はフリーマーケットの延長線上にあります。
1996年4月に沖縄県宜野湾市大山と言う場所ではじめました。
しかし国道沿いの為駐車スペースが無く店主の車が駐車禁止を切られたのと
友達の車を当逃げされたのをキッカケに500m先の伊佐と言う場所へ移店(駐車スペースあり)。
2000年沖縄サミット開催の為か店舗前の国道が拡張工事に入る。
またまた駐車スペースの無い店舗になったため倉庫に使っていた建物に移店
倉庫に使っていた建物を改造し店舗に・・・その後道反対側の民家を改造して店舗にしました。
テーマは『Junk or Treasure』
十人十色、価値観の違いをテーマにリサイクルやプレミア商品を集めて売っていきたいと思ってます。「チョット待って!貴方の捨てようとしている物は誰かにとっては宝物かもしれません、是非バイゴンズへご相談ください。」
皆様のご来店御待ちしています。(店主)
と書いておきながら『お店開いてなーい』と言うお叱りを日々受けています。実は恩人(電気空調の師匠)が電気設備会社を設立。「軌道にのるまで、手伝うよ」と言ってしまった手前、途中で抜け出せなくなり現在電気空調屋ナカムラ電設に籍を置いています。忙しくない時は自分の仕事をしていますがコザクラというレトロバーにも籍があり日々改装&改造に励んでいます。お店という形はとっていませんがバイゴンズは営業中です。気になるものが有りましたらご連絡くださいm(_ _)m。
【BYGONESの由来(意味)】
by・gone 過去の、複数形で過去のことと英語辞典で調べる事が出来る。
Let bygones be bygones .〈ことわざ〉過去の事は過去の事としておこう(過ぎた事は水に流せ)。
しかし、店主がBYGONESにした理由は古物商で働いていた時に店の飾りの絵葉書に
可愛い骨董屋さんの絵があった、その絵の中に
bric-a-brac/bygones/antiqueと書かれていた、その絵からの引用です。
以前他の辞書からBYGONESを調べてみたら
過ぎ去った物、過去に作られた物という訳もあったので店舗名に決めた大きな理由でもあります。
アンティークでないけど稀少物、そういった商品を売る店になりたいなァと日々思う店主でした。
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