長位夫妻(左) ILP参加者
1、このプログラムは障碍をもち、すでに自立生活を送っている仲間やこれから自立生活を希望している仲間が参加できるプログラムにする。リーダーはセンターのスタッフが行う。
2、その人らしい生活パターンを作り上げるお手伝いをする。
3、プログラムの内容も時間も参加した仲間たちで決める。
(3人〜5人グループ)場合によっては個人のプログラムを組む場合もある。
4、プログラムは週1回の12回シリーズとする。(組み合わせ自由)
内 容 自立生活センターの説明と自立生活運動の必要性
● 外出の仕方 ● 金銭管理 ● 公的な制度の学習 ● 調理実習
● 友達やボランティア、介助者とのつきあい方 ● 恋愛や性について
● ヘルパーや訪問看護との関わり方 ● 不動産や銀行、お店に直接行ってみよう。
● 依存とお願いの違い ● その他(一人ひとりのニーズに合わせる)
5、時間についてはグループで決める。(1回3〜4時間)
6、料金は次のとおりとし、1回目の受付け時にまとめて支払う。
12回シリーズ(約3ヶ月)・・・・12,000円
7、別途料金について
*介助者の必要なとき *調理実習の時 *移送の必要な人