神宮寺創建五五〇年記念事業について

始めに
平成21年に当寺は創建550年を迎えます。そこで、年中行事である観音祭(旧例祭)を2日間開催し、広くお祝いする事となりました。
観音祭は毎年旧暦9月9日重陽の節句に菊の葉を浮かべた菊酒を飲み健康を祈願する習慣行事がありました。
その際、首里より国王が臣下を連れて当寺に参拝していました。これは国王の公式行幸として、宜野湾間切りの住民に広く親しまれ、俗に「普天間参り」と呼ばれていました。戦争などで途絶えた時期もありましたが、現在も旧暦通りに観音祭を行い、参拝者の健康祈願を行っております。

概要
日時 平成21年10月25日(日)9:00〜20:00 前夜祭(縁日、稚児行列、舞台発表など)
   平成21年10月26日(月)9:00〜16:00 観音祭(四国88か所お砂踏み所参り、呈茶席等)


記念事業は現在進行形で計画中です。まだまだ決まらない部分もありますので、少しづつお知らせ出来ればと思っております。(3月1日現在)
                                              副住職 良啓 合掌


花まつり開催します!
創建550年記念事業に関連して、沖縄県仏教会主催「花まつり」の会場となりました。
秋の観音祭に向けて、まずは花まつりを成功させようと思います。
どうぞ、ふるってご参加下さい。

日時 平成21年4月12日(日) 法要11時〜11時30分

※当日はお子さんに稚児衣裳を付けて頂き、まつりに花を添えてもらっています。もし、ご興味のある方は、参加無料ですが衣裳の手配があるので、3月22日までに副住職良啓まで連絡下さい。
連絡先 098−892−3335

※法要の内容は、県仏教会に加盟している各宗派の僧侶による読経と、法話です。軽食もありますので、チラッとのぞきに来て下さい。