アミノ酸とは
 人間の身体を構成する成分の中で、水分の次に多いのがタンパク質でタンパク質は、体重の約20%で、タンパク質の種類は20種類のアミノ酸で構成しています。
タンパク質を構成するアミノ酸
名 称 略 号 名 称 略 号 名 称 略 号
グリシン Gly アラニン Ala バリン Val
ロイシン Leu セリン Ser スレオニン Thr
システイン Cys アスパラギン Asn グルタミン Gln
チロシン Tyr イソロイシン Ile メチオニン Met
フェニルアラニン Phe プロリン Pro トリプトファン Trp
アスパラギン酸 Asp グルタミン酸 Glu ヒスチジン His
リジン Lys アルギニン Arg

人間の身体はアミノ酸の結合によってできており、食事からタンパク質を摂取すると消化分解されて アミノ酸になり体内に吸収されますが、はじめから分解されているアミノ酸を摂取すると、即効で体内機能『体力・集中力・免疫力・脂肪燃焼・肌再生』を高め協力に疲労を撃退します。
激しい運動などで、人間の身体、特に筋肉や細胞は酷使されます。筋肉は、ごく細い筋繊維の束でできているので、運動をすると、何百本単位で筋繊維は切れてしまいます。
 しかし、驚くことに、人間の身体にはその切れた筋繊維は数時間断つと元に戻ろうとするというとが判明されています。しかも、医学書にはこの戻ろうとしているときに、筋肉の原材料であるアミノ酸を十分補給していると、筋繊維は切れる前の20%アップの状態になってくれます。
 行為して繋がった筋繊維は切れにくくなり、また運動をしてほかの筋繊維が切れそしてつながるといった風に、筋肉全体が強くなっていきます。
 これは、運動後30分以内に良質のアミノ酸を十分補給した上での話です。もし、不足すると、赤血球を使うために、鉄分が失われ筋肉が作れなくなります。それどころか、貧血や足がつったりします。
 筋繊維を強く修復するためには、アミノ酸などの必要な原材料をいかにして効率よく補給し、うまく筋肉(筋繊維)に運ぶことです。


 身体に感じる筋肉疲労やだるさやいらいら、倦怠感等の脳疲労を軽減。
さらには、傷ついた筋肉の修復を早める。
※平成国際大学陸上部が、アミノ酸を摂取して、よりハードな練習ができるようになり、初登場で5位。

エアロバイク20分、ランニング20分、水泳400メートルを行った後、疲れの程度を表す乳酸値を測定

氏名 バイク ランニング 水泳 感想
アミノ酸摂取 Nさん 2 3.7 7.3 きつかったが疲労感があまりない
Sさん 3.4 7.7 10.9 疲労感がない
アミノ酸非摂取 Yさん 2.4 10.8 12.9
Nさん 3.1 10.4 15.7 息も苦しく腕も上がらない

より多くの脂肪を燃焼させる。


※パリコレのファッションモデルの間で、美しい体系の維持にアミノ酸が大流行。


ウォーキングを1時間行い、脂肪燃焼の目安となる遊離脂肪酸を測定。


Sさん Fさん Kさん 平均
アミノ酸摂取 0.83 0.37 0.4 0.5
アミノ酸非摂取 0.18 0.24 0.24 0.2
変  化 5.1倍 1.5倍 1.6倍 2.7倍



フジTV「発掘!あるある大辞典」ホームページより抜粋

必須アミノ酸のエキスはエラブウナギの生体を粉末加工した製品であり、上記に記載のアミノ酸のほか、ほとんど全てのアミノ酸を含んでおります。

分析試験項目 結 果 分析試験項目 結 果
アルギニン 5.18g トプトファン 0.57g
リジン 4.90g シスチン 0.70g
ヒスチジン 1.52g タンパク質 74.5g
フェニルアラニン 2.47g 脂 質 2.10g
チロリン 1.78g 灰 分 19.8g
ロイシン 4.59g リ ン 3.47g
イソロイシン 2.54g 11.8mg
メチオニン 1.42g カルシウム 7.25g
バリン 2.81g ナトリウム 482mg
アラニン 4.99g カリウム 209mg
グリシン 8.49g マグネシウム 174mg
プロリン 5.09g 亜 鉛 18.8mg
グルタミン酸 9.57g レチノール 0.02mg
セリン 3.40g ビタミンA効力 70Iμ
スレオニン 2.60g サイアミン(ビタミンB1) 0.02mg
アスパラギン酸 6.00g リボフラビン(ビタミンB2) 1.38mg


総トコフェロール(ビタミンE) 1.1mg


α・トコフェノール 1.1mg


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   もろみ酢とは
 沖縄の焼酎・泡盛を蒸留する際にできる『もろみ』から酢を分離し生産します。
 もろみ酢には天然のクエン酸やりんご酢など多く含まれており、疲れのもとの乳酸やビルビン酸の生成を抑える働きがあります。

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   クエン酸とは
食事を取ると、でんぷんや炭水化物は消化されて、ブドウ糖になりクエン酸サイクルでエネルギーとなり最後に不要なものは排除されます。
 このときに乳酸ができ、乳酸は筋肉中で増えた乳酸タンパク質となり、だるくなったり肩こりや疲れを感じ乳酸が身体を酸性にします。
 乳酸を取り除く働きをするのがクエン酸や有機酸です。
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   秋ウコンとは
 ウコンには、春ウコン、秋ウコン、紫ウコンがありそれぞれ効能が違います。
 中でも秋ウコンはクルクミンの含有量が一番多く、効能が注目されています。

ウコンの種類 学名 クルクミン含有量
秋ウコン Curcuma longa L 3.6%
春ウコン Curcuma aromatica Salisd 0.3%
紫ウコン Curcuma zedoaria Roscoe 0%

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   クルクミンとは
 肝臓の機能を回復させる働きと、胆汁の分泌を盛んにさせる作用があります。
 胆汁の働きは、主に脂肪分を入荷し膵液リパーゼ当の機能を高めて消化、吸収を助けます。

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   ビタミンD
 ビタミンBha、カルシウムの吸収や骨の発育に欠かせない重要な成分です。
 食品から吸収されたカルシウムは、ビタミンD類の仲介があって初めて体内に吸収される仕組みになっています。
 ビタミンDが不足していると、摂取したカルシウムも大半が体内を通過するだけで排泄されてしまうのです。
 ビタミンDは、魚の中でもイワシやサバなどの背の青い魚(青魚)にたくさん含まれていることで知られています。
 実はエラブウミヘビの油には、青魚の倍以上も含まれています。

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   イラブーとは
 沖縄では、イラブーと言う。和名『エラブウナギ』学名『ラチカウダ・セミファシアタ』ウミヘビの一種です。
 中国の漢方でジャバ『蛇婆』と呼び、生薬とし薬草辞典『本草拾遺』に記載されています。
 沖縄では、イラブーは王侯貴族の健康維持のための必須食品でした。

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   霊芝とは
 マンネンタケの漢名でサルノコシカケと呼ばれ古くから不老長寿の妙薬として知られている。

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   黒糖
 黒糖は、1623年に中国から初めて製造方法が伝わり360余年の古い歴史を持っております。
 砂糖はブドウ糖と黒糖がくっ付いた二糖類で、体内にすばやく消化、吸収され疲労回復に即効性があるアルカリ性食品です。

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   カルシウム
カルシウムは、体内の構成元素の中で、無機物としては、最も多いミネラル成分で
人体の中の1.5〜2%を占め、その大部分はリン酸や炭酸塩として、
骨や歯などの中に存在します。また、筋肉や神経などの組織にも含まれています。
カルシウムは、食菌作用、抗体やホルモンの放出、血液の凝固作用、感覚細胞や
神経細胞の興奮等、体のいたるところで不可欠な役割を果たしています。
カルシウムの作用は、
・血液の凝固作用に関わる。
・細胞分裂・増殖・分化に関わる。
・神経細胞の興奮に関わる
・精子・貧食細胞の運動に関わる。

カルシウムは、ごまや豆腐・ナチュラルチーズ等に多く含まれています。
大人の1日の摂取量は600mgが必要とされている。
カルシウムが欠乏すると虫歯や高血圧、腰痛、また筋肉低下を起こしやすくなったりします。

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   マグネシウム
マグネシウムは、体内の300種類以上の酵素反応に関係するため、
不足すると、体内での化学反応が円滑に進まなくなります。
その結果、疲れやすくなったり、時には吐き気をもよおしたりします。
マグネシウムの働きとして

・新陳代謝を調整します。
・体内のエネルギー産生をする機構に密接に関わる。
・血管周囲の平滑筋細胞内へのカルシウムの流入を阻害し、
 血管の老化を防ぎ、虚血性心疾患など循環器疾患を予防する
・体温や血圧の調節、神経の興奮、筋肉の収縮などの生理的機構に関わる。

マグネシウムは玄米やアーモンド、豆類などに多く含まれており、
大人の1日の摂取量は約300mgが必要とされている。
マグネシウムが欠乏すると貧血や食欲不振、また興奮しやすくなったりします。
最悪の場合心臓発作や意識障害が起こってしまう場合もあるようです。
マグネシウムと最も関係が深いのはカルシウムです。

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   カリウム
 カリウムは血圧を下げる作用があり、肝臓中のナトリウムの再吸収を抑制し、尿中への
ナトリウムの排泄を促進するために起こります。主にカリウムはナトリウムと対抗して働きます。
主な作用は
・筋肉の伸縮に関与

・細胞内の浸透圧やphの維持

・ガンの予防や治療に有効

・血圧を正常に保つ

・ストレス(イライラ)の緩和

・筋肉痛の緩和


カリウムが欠如すると疲れやすくなったり、便秘になりやすくなったり、
吐き気、食欲不振を起こしやすくなります。また、不整脈、高血圧、
心不全、関節炎等も起きやすくなります。

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