好きな人

私の好きな人について。恋愛とは余り関係ない話ですが(笑)
「愛」よりは「好き」だよね、これはって感じです。(性別、種別、次元関係なし:爆)

内容
この間、友人からメールが届きました。そこに書いてあったのが、これ。
「Dinoが結婚した」

その人のフルネームは、Dino Baggio(ディノ・バッジオ)。イタリアサッカーリーグ「セリエA」の選手です。
初めて見たのは1990年。当時、私が大好きだったサッカーチーム「Inter-Mirano」の選手でした。
選手の紹介を見てみると、私と同い年で誕生日が近いこともあり、親近感を憶えました。
同い年の人が活躍するのが嬉しくて、いつの間にか応援するようになってました。
イタリア代表の選手にもなりました(今もだけど)。アメリカ大会では2得点!!(嬉々)
(それだけの実力があるのに、リーグの試合中は信じられないポカもするところが許し難い:苦笑)
彼を応援する気持ちはその当時と変わらず、自分が年齢を重ねることなど忘れていました。
でも、とうとう年貢を納めたか〜☆と、喜びましたね。
というか、イタリア男にしちゃ結婚するのが遅すぎるんじゃないかと心配してました(苦笑)
一部の友達と「怪しい!!」と話していたものですから、正直な話、安心しました(爆笑)
「よかった、結婚出来たんだ、ホ○じゃなかったんだ(笑)」(これでもファン:爆)

好きなら、「個人的空間」でひとつのページ作りそうなんですけどね。(家主の好きなものしかないから)
気持ちとしては、大々的に彼の特集でも組んでパーソナルデータを載せたいくらい好きなんですが、
大したデータなんて持ってないし、それよりも海外にあるDinoのファンクラブのHP見た方が早いです(笑)
面白い写真もたくさん載ってます(^-^)
しかし、客観的にハンサムとは言い難いです(好みは人それぞれですけど:爆)
でも私は好きですよ。職場の机に密かに彼の写真(新聞記事のコピー:爆)を入れています(激爆)
昔、来日したことがあって、東京まで試合を見に行きました。(自殺点かましやがったし:笑)
雑誌のプレゼントのサインが当たったこともありました(笑)(無理矢理当てた:爆)
今でも「(私の)イタリアの彼氏(笑)」と公言してはばからないです(苦笑)
これからも(たとえ性格がよろしくなかろうとも:苦笑)ファンで有り続けるでしょう、きっと。

興味が湧きましたら、家主のリンク「多趣味」で彼の現在のチームの公式HPとリンクしていますので、
覗いてみるのも一興かと。ただし、イタリア語です。(英語もあるけど、イタリア語の方が詳しいです)

こんな調子で、これからもちょくちょく自分の「好きな人」を語ろうかと思います。
私の好きな人第2弾(笑) 好きと言ってよいのやら…悩みますが…。
今年の5月、宝塚の雪組公演がありまして、「一度本物を見なければ!」と思って見に行きました。
その時のお目当ては、トップスターの「轟悠」さんでした。(あと月影さんしか知らなかった…)
しかし、この公演を見て後、お目当てが変わってしまいまいた(笑)自分でも驚きでしたね。
その人の名は「安蘭けい(あらんけい)」さん。愛称「瞳子」さん☆現在は月組に組み替えしています。
でも本当は雪組のファンになったので、ずっと雪組にいて欲しかったですが…。

どうしてお目当てが変わったのかというと。彼女の大きな目と目があってしまったから(爆笑)
(気のせいでなく、本当に目があったんですよ…結構前の席でしたから…:激爆)
「うわ、みんなもこうやってファンになっていくんだろうか…」と勝手に思いながら見てました(^^;)
歌も上手くて、演技も上手くて、格好良くて(これ重要:爆)目が離せなかったですねぇ。

ミーハーするにはもう手遅れな私ですが(爆)…彼女を応援しようと思っています(^-^)

現在、すっかり「野村萬斎」さんのミーハーです(苦笑)
最近、彼が主演の映画が上映されていましたが、とても格好良くて、4回も映画を見ました(爆)
スクリーン上でも彼の存在感は凄かった。周囲がかすんでしまうくらい。
彼だけを見ていたので、映画のセリフも多少覚えてしまいました(苦笑)

初めて彼を知ったのはNHKの朝のドラマ。とても存在感のある演技に、目を奪われました。
この人が狂言師と知ったとき、「地元で狂言の公演があれば、絶対に見に行く!」と思っていて。
でも、田舎なのでわざわざここまでこないだろうなぁ…とすっかり諦めていたのに。
2001年6月に、公演がありました!(感涙)すぐチケットを買いました(笑)
この目で見たかったご本人さんが動くのを見て、感動しました(^-^)
発声がお腹の底から出てくるような低い声。モロ好み(好) ←低音に弱い(苦笑)
狂言をわかりやすく解説してくださって、知らない私もすっかりハマり、ファンクラブに入ったし(笑)
映画のヒットで、ファンもたくさん増えた事でしょう。一時的なもので終わらなければいいのですが。
周囲がどう騒ごうとも、「私は私」みたいな彼が好きです(^-^)
こんな人、探したってきっとどこにもいないよ(笑) もう大好きです(笑)


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