沖縄戦の絵

その6

  

● 艦砲射撃の弾がさく裂。そのために土を全身にかぶり、破片から身を守れた。  末吉 和子
● 空から落ちてくる爆弾の破片はどこへ飛んでくるか知れなかった。糸満市で。  名嘉真 朝昌

● ほんの一時期、自宅を離れてもどってみると、このありさまだった。豊見城村で。  金城 美代

  

● 艦砲射撃で5人が死んだ。残された1人はあまりの苦しさに殺してくれと懇願。  新里 信子
● まことに幼稚な、それでいて真剣な偽装。竹やりの訓練が小学生の日課だった。  田野 トヨ子


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