プロフィール

岡田 郁子
   project あい
   きまぐれ kitchen  代表
 

歩 み
 
琉球大学法文学部卒業後、琉球放送製作局アナウンス部入社
ニュース・音楽・インタビュー・・・等々、あらゆる番組とCM担当。
チーフアナウンサーを経て、1996年退社。
28年の放送局勤務の間に、結婚・出産(子ども2人)
RBC退社後1年半の充電期間を置きフリーランスな形でアナウンス業再開。
1999年 自宅一室を本拠に企画製作 projectあい を立ち上げる
2001年 projectあい の企画の一つとして  きまぐれ kitchen オープン。
現在に至る。
    
    きまぐれ kitchen
 はレストランではない。
    素人の料理好きが自宅1階部分を利用して開く
    不定期の、いわば”ホームパーティー請け負います”的サロン
きまぐれ kitchen” への道のり
ガチマヤー(食いしん坊)である。美味しい物を作って食べたいと思う心がRBC入社後まもなく、近くに料理教室がある事に目をつける。

・1年後、N料理教室の生徒に(1年半ほど通う)
・それから十数年を経て、番組取材をきっかけにパン教室に。
・さらに数年経過して、フランス料理教室(月1回)に1年通う。
     
     
フランス料理教室に通った訳
放送局仲間で時おりグルメ会ごっこをして料理を作ってもらっていた那覇市内Mホテルの料理長が職場に程近い所にある料理教室の講師をしていたことと、わが家で催すワインパーティー・ビアパーティー・・・ 等々の料理をもっとハイカラなものにしたかったから。
 
料理にこだわってきたのは、仕事を持つということで、「食」の手を抜きたくないというのが最大の理由。特に2人の子どもには、キチンとした食習慣を身につけさせたいという気持ちをもった。
きまぐれ kitchenを見据えていた訳では決してない。

料理を作って”さあ、食べよう!さあ、飲もうよ!”と、おおぜいでワイワイするのが大好きな人間である。人生の最終章は、自分の好きなことをして過ごすのが1番!と考えたら、きまぐれ kitchenへの道が見えてきた。 
信 条
そこそこ成績のいい子で過してきた16年間の学業生活を終え、社会に出て始めに体験したのは、そんなことがほとんど通用しないという日本の社会における男尊女卑の構造だった。世の中の隅々に潜む女性差別の現実を体験し、能力が正しく評価される社会、人を人として対等に向き合える社会の到来を目指して行動する。子供、女性、高齢者、身体に障害のある人、特定の病気を患う人、人種・・・その他様々な、いわれなき差別をなくしたい。
同時に、平和・共生・自然保護に、“身の周りから”という気持ちで取り組む。


 幼少の頃、母親によく言われた。「女のくせに」と。それって何?心にくすぶり続けた疑問を教えてくれたのは、小・ 中学時代の社会の授業、とりわけ憲法であった。社会の慣習は終戦から何年たとうが、戦前とあまり変わってはい なかった。そのことを社会に出て、身をもって体験したのだった。
 世の中の不平等は正していかなくてはならないと思う。そのための摩擦や自己犠牲はやむをえないとも。

   
2001年より、宜野湾市男女共同参画会議(旧女性会議)委員を勤める(現在三期目)
    


「食」へのこだわりは、いかに生きるかにつながる。自然に優しく、人に害を与えない食品を広めていきたい。世の親御さん達へ「子供達の為に、手作りの身体に優しい親の愛を感じる料理を作ろうよ!」というアピールをしたい。このこころが、きまぐれ kitchenへとつながる。



趣味・スポーツ・等々について

音楽 好きなジャンルはHR/HM(ハードロック・へヴィメタル)と、クラシック。
クラシックは小学生時代から慣れ親しんできたジャンル、HR/HMは、仕事を通じて開発した分野。両方とも一生のつきあい


クラッシックの生演奏に接するのは、県内でのコンサートに限られているが、ロックやメタルは東京、大阪、福岡で世界中のミュージシャンの生を体験している

二種類の音楽が私の五感に訴える感覚は、こんな感じ?
ロックが聞こえてくると、心が騒ぐ
クラッシックを聞く時、こころやすらぐ

フルートを吹く。中・高・大学時代は吹奏学部に所属。中学三年に県内の学校音楽コンクール器楽の部県内一位となり、全琉音楽祭に出場。このことが縁で、昨年50会大会を迎えた全琉音楽祭の場内アナウンスを長年(おそらく半分以上)に渡り担当する

スポーツ もともとは虚弱体質である。ゆえにスポーツに縁のない生活を送っていた。が、ある時水泳に目覚め、かなづちから初めて二種指導員の免許をとるに至る。その後縁あってテニスに出会い熱中する。那覇マラソンが始まると、中継をしているうちに、走っている人たちの気持ちを体験したくなり第10回那覇マラソンに挑戦、完走、ジョガーの仲間入りを果たす。水泳・テニス・ジョギング・・・ン〜!中々のスポーツ好きだね!


生活信条 “なるべく手作り”がモットー

手編みに懲りまくったことがある。一週間に一枚のペースで長袖セーターやカーディガ ンを編んでいた。

食べ物の手作り趣味がきまぐれキッチンにつながる。インスタント食品はほどんど口にしない。餃子も必ず皮から自分で。

生ごみ堆肥機を随分前から使っているけど。これも手作り趣味の一貫?まあ!無農薬・有機栽培の野菜を食べたいということ、お客に提供したいということ、自然保護に努めたいということ、ゴミの量を減らしたいということなどなど、生ゴミ堆肥機は、色々と生活に役に立つもの

その他・・・思いついたら記入することに

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