♪てぃんさぐぬ花♪
■解説−−−−−−−−−−−
ほうせんかの花はなは 爪つめに染そめて 親おやの教おしえは 心こころに染めよ
天てんの群星ながれぼしは 数かぞえもできようが 親の教えは 数えきれない
夜航行よるこうこうする船ふねは 北極星ほっきょくせいが目標めじるし 私わたしを生うんだ親は 私こそ目標
歌詞は、八八八六音からなる琉歌形式。 子供たちの世界で自然に発生したものではなく、大人の創作で、子供たちに与えられたものであることは教調的内容からも明らかです。しかしなぜかしら、その教調くささを超越するものがあるらしく、現在もっとも親しまれているわらべうたの1つです。