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これまでの経験と実績に裏付けられた貴重なノウハウをもとに、使用目的に最適な機種あるいは
システムの選定・設計から、施工、保守に至るまですべての面で、お客様の多岐に渡るニーズに
お応えすることができます。

 工事課の主な業務内容

 空気調和設備工事
 給排水衛生設備工事
 消火設備工事 (窒素ガス消火設備)
 上下水道施設工事
 機械器具設置工事
 電気設備工事
 上記設備の設計・施工・保守管理などがあります。

空気調和設備
空気調和とは、空間(室内)の空気の温度、湿度、気流、清浄度を目的にあった条件に調整し、
これを室内に均一に分布させ、居住者や働く人の快適性を維持することをいいます。

給排水衛生設備
建物内および敷地内において、人の生活の中で飲用、炊事用、浴用、掃除用等に使用する水や
湯を供給し、使用した水を他に影響を与えることなく排除し、保健衛生的環境を向上・実現する
ための設備で、給水・給湯・排水・通気・衛生器具設備等があります。

消火設備
水・泡・粉末・ガス等の消火剤を使用して消火を行う機械器具、または設備のことで屋内消火栓
設備・屋外消火栓設備・スプリンクラー設備、二酸化炭素消火設備・窒素消火設備などがあります。


窒素ガス消火設備

NN100消火システム(窒素ガス消火システム)

 特 長
地球環境にやさしい
窒素ガスを消火剤として採用しているのでオゾン破壊係数
ゼロ、地球温暖化係数ゼロの地球にやさしい消火システム
です。

スムーズに退避できます。
窒素ガスは無害な上(有毒ではありませんが、高濃度下で
は窒息のおそれがあります。)、無色透明なので、火災時で
も視界がよくスムーズに退避することができます。

消火剤による汚損がありません。
窒素ガスは気体で貯蔵しているので、精密機器や美術品
などに着霜や結露による影響がなく安心して使用できます。
 

オカノ内に設置されている
デモ用窒素ガス容器

消火効力が長続きします。
窒素ガスの比重は空気とほぼ等しいので、放出時室内に長時間滞留し、消火効力が長続きします。

容器室設置場所の設計上の制限がゆるやかです。
気体の窒素ガスは配管内の摩擦抵抗が少ないので、設計上防護区画から多少離れた場所でも
ボンベ室を設置できます。

常時監視機能が安心です。
消火システムに断線などによる異常がないかを監視し、表示する常時監視機能を備えています。

 用 途
コンピュータ室、美術館、博物館、通信機器室、駐車場などの使用に適しています。

なぜ火が消えるのか?
物が燃えるには、大気中に15%以上の酸素濃度が必要です。通常の大気中の酸素濃度は21%ですが、
NN100は、窒素ガスを放出し窒素濃度を増加させ、酸素濃度を12.5%まで下げることによって、燃焼現象を
ストップさせ、消火を行います。

 設備部工事課 所在地 沖縄県那覇市安謝1丁目23ー8
       電 話 098−867−1633 FAX 098−868−0816 

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