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災害のない街づくりをめざして、
かけがえのない生命財産をまもるために、皆様のお役に立ちたいと心がけております。

 古くなった消火器の取り扱いについてのお知らせ(PDF)


消防防災課の主な業務内容

 消防設備施工保守管理
 
自動火災報知設備
 非常放送設備
 消火器設備
 スプリンクラー設備
 屋内消火栓設備
 泡消火設備
 ガス系消火設備
 避難設備
 消防設備保守管理業務

 

自動火災報知設備とは
火災時の熱または煙や炎を感知器によって感知し、自動的に警報を発することにより、
火災を早期に発見し、 早期通報、初期消火、早期避難を可能にするために設けられる警報設備です。
火災を知らせる設備には、感知器、検知器、発信機の信号を受けて火災発生の地区を表示し、
警報ベルを鳴動させ火災を知らせる受信機があります。また、火災を知らせたり、避難誘導をおこなう
非常放送アンプ、スピーカーなどがあります。

光電式スポット型煙感知器
受 信 機
総 合 盤
差動式スポット型熱感知器
消火器設備
消火器の目的はいわゆる初期消火の抑圧と消火であり、ほとんどの火災は初期消火が勝負です。
この時に消火できるか否かが火災の被害を小さくするか、大きくしてしまうかの分かれ道になるので、
日頃から消火器の使用方法を覚えることが大切です。
また消火器は使わないに越したことはありませんが、古くなった消火器はいざという時に消火薬剤が
硬化していて使えなかったり、容器がサビにより腐食し、消火器自体が破裂する(内部に高圧の
炭酸ガスが封入されているため)という思わぬ事故を起こすこともありますので、定期的な検査と
交換が必要です。
設備部消防防災課 所在地 沖縄県那覇市安謝1丁目23ー8
          電  話 098−867−1633 FAX 098−868−0816   このページのトップへ