エコテックソリューション部へメール
  オンタリオ全自動自然水精製装置
  全自動高速水処理システム
  分煙装置 - トルネックス
  カルファバス

 オンタリオ全自動自然水精製装置

 軟水と硬水
普段、私たちが生活水として使用している水道水には「硬度分」と呼ばれる成分が溶け込んでいます。「硬度分」とはものを硬くする成分で、カルシウムイオン、マグネシウムイオンなどを指します。これらの硬度成分を多く含んだ水を硬水(ハードウォーター)、反対にまったく含んでいない、あるいは少量しか含まない水を軟水(ソフトウォーター)といいます。

 甘い水と苦い水
マグネシウムやカルシウムを多量に含む水は、「苦い水」といいます。逆に苦味成分を含まない水は「甘い水」ということになります。

 『オンタリオ全自動自然水精製装置』は硬水を軟水に変える装置です
オンタリオ自然水精製装置の中には、イオン交換樹脂と呼ばれる1o程度の粒子が入っています。硬水がこのイオン交換樹脂の中を通るとき、カルシウムイオンやマグネシウムイオンが樹脂にくっつき、樹脂がもっているカリウムイオンと入れ替わります。これがイオン交換という化学現象で、このイオン交換により硬水が軟水に変わります。

↑2本の試験管は左側がオンタリオ処理水、右側が沖縄の一般水道水です。オンタリオ処理水は、洗剤の泡立ちが良く、石灰分もほとんど検出されません。
 メンテナンス
オンタリオ全自動自然水精製システムは、最新式コンピュータ制御により、全ての面倒な作業の完全化を実現しました。

 再生剤について
1993年の12月に実施された新水質基準では以前には制限がなかった飲料水中のナトリウム量が1リットル当たり200mgと決められました。原塩(塩化ナトリウム)で再生した軟水機から出る水は、ナトリウムが多くなり元の水によっては、この水質基準を超える可能性があります。塩化カリウムで再生した場合には、ナトリウム分が非常に少なくなります。塩化カリウムは、米国FDA(連邦医薬食品局)により1日の摂取量が、
1875〜5625mgと定めており、野菜や果物に多く含まれています。

 

 オンタリオ自動高速水処理システム

  汚水処理・水のリサイクル
開発による自然破壊や川の汚染が、生活水準の向上に伴い進んでいます。生産の場での汚水・汚濁処理設備の普及の遅れが水質悪化の一因であるとも言われ、企業としてはさらに設備整備に努めなければなりません。また、水資源は有限であるという観点から今「水の使い方」が問われています。これは「飲料水と雑用水は別途に求めよう」、「貴重な水を一次、二次、水のリサイクルを真剣に考えようというものです。
オンタリオの全自動高速濾過システムは、数多くの実績とともに抜群の洗浄能力を誇るものです。さらにシステムの導入による大きなメリットとして水資源の節約だけでなく、水道料金の大幅な節約が期待できるのです。

  導入・維持経費のコストダウン
オンタリオ水処理システムは、自動化された維持管理、特殊設計による逆洗使用量の低減、コンパクトなデザインのため設置諸経費の低減など、導入・維持経費のコストダウンが実現します。

  コンピュータの自動制御による簡単操作
コンピュータによる自動プログラミングが常に全システムを監視し、必要に応じて管理プログラミングを起動します、緊急時以外人手による操作は必要ありません。

  分煙装置 - トルネックス
 
 カルファバス

 エコテックソリューション部 所在地 沖縄県那覇市安謝1丁目23ー8
       電 話 098−867−1611 FAX 098−866−6993 

このページのトップへ