第9集(3月→5月)   

いきいき「茶山塾」(生きがい対応型ディサービス)

老人福祉法に基ずく介護予防・生活支援亊業です。

◎地域住民がいきいきと希望や生がいをもって豊かに暮らす社会の実現を図るため、社会参加の場と機会を設け、住民の社会参加を積極的に支援する事業。

◎健康の維持に努め介護が必要な期間を最矩限にとどめるため介護予防・生活支援事業は重要なものです。

◎高齢者の社会参加支援→「生活安定と向上」「生がい活動と社会活動への促進」「社会参加活動を行うための場の提供」「移動(移送)手段の確保」

浦添市における取組→高齢者の精神的及び身体的な健康増進を図ることを目的に、地域の公民館等において趣味やレク活動等をとり入れながらサービスを提供する支援事業とする。

対象者はおおむね60歳以上の市内在住者であること。 事業の所管は「介護長寿課」。

利用者は自己負担1回あたり600円(施設利用料210円・給食費390円)です。支援スタッフ経費、講演会、勉強会講師料、野外活動の移動車輌費等は市の予算で賄われています。

浦添市の統計によると、平成13年3月末65歳以上人口10,153人で、そのうち介護認定5までの認定者数は16.3%の1,661人(居宅介護受給者と旋設介護受給者)であります。 

その経費は、3月中で個人負担1割を除き、訪門通所サービス費71百万円・施設介護サービス費163百万円で合計ではなんと月額234百万円にもなる。 

それに比較して、この生がい型ディサービス費は月額3百万円である(平成12年度決算額37,377千円で月額3,114千円)。

昭和22年日本の平均寿命は男性50歳、女性54歳でありました。平成9年には男性76歳、女性83歳その間に男性26歳、女性29歳も伸びたことになります。今後更に高齢者人口が伸びるなかでいかに新しい時代の老後設計を樹て元気な高齢者であり続けるのは大きな課題であります。私自身も元気であり続ける努力を惜しまず、頑張る覚悟です。

茶山塾の活動状况

1.登録メンバー

 男性17名、女性25名です。

2.主な活動内容

 毎週火曜日午前10時より午後2時まで。午前中講演会や勉強会、実技等の屋内活動・全員で昼食後、午後からグランドゴルフ・パブリックゴルフコンペ・団地内清掃や花壇整備等の屋外活動、第3火曜日は車による移動で、視察やレク活動を行っています。

3.これまでの活動実績(毎回参加者全員の健康チエック・血圧測定が開催前に実施します)

 屋内活動:「健康講演会」「栄養指導」「陶芸・絵画・ガーデニング・手芸等教室」「操体法」「介護講演会」等です。また今後の予定に「パソコン教室」「男の料理教室」「急救法実技」「天気予報勉強会」等々盛り沢山の計画があります。

 野外活動:「つつじ祭見学」「大根収穫祭」「グランドゴルフ・パブリックゴルフコンぺ」「らん園視察」「地域団地内清掃」活動等であります。

はずかしながら私の作品写真です、これからもっと勉強します。

屋内活動風景と野外活動風景

 

PPK(ピン・ピン・コロリ)がモットー

終生現役は人生最大の目標であります。

ピン・ピン・コロリで人生の終末を迎え『人生たのしかったなぁ〜』が茶山塾のモットーです。