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教会での結婚式 これだけは知っておきたい。



教会とチャペルの違い。

 一般に教会はキリスト教徒が儀式や会合を行う宗教活動の場所。 そして、チャペルとはホテル、学校、等に併設されたプライベートな礼拝堂のことを意味します。 (教会でも〜チャペルと言う名前のところもあります。)

教会で式を挙げるためには、事前に講座やリハーサルに出席することが必要になります。
 プロテスタント系の教会では、講座を当日に簡略化して済ませてくれることも多いので、内地からこられる方はお話してみると良いでしょう。
 カトリック系の教会でも、ご自分のお住まいの近くにある教会で講座をうけて、それから沖縄で結婚式を挙げるなど方法も取り、県外の方の便宜も図ってくれる事があります。
ホテルや結婚式場のチャペルでは、事前の講座の必要は無い場合が殆どです。 これもプロテスタントの牧師様が来て、正式にあげる結婚式に違いはありません。

 総じて教会での式は手続きが少々面倒ですが、厳格な格式ある挙式が期待できます。
また、面倒に思われる講座も、結婚に対する心構えについての認識をする良い機会かもしれません。
一方、ホテル内のチャペルでは重厚さにややかけるものの、簡単に申し込めるのが特徴です。
ホテルでは、ブライダルエージェントとのタイアップでチャペルを持つところが増えてきています。


キリスト教式って何だろう

ロマンチックなイメージだけが先行しがちな教会での結婚式ですが、教会とはクリスチャンの聖なる祈りの場所。
本来大切な儀式のひとつです。 それは、神の祝福を望む二人が、今後の生活を神に託すものなのです。
本当なら、クリスチャン以外が結婚式を挙げるのは考えられない事。
それをお願いするためには、きちんとした心の準備が必要となり、それが講座を受講する理由なのです。


カトリックとプロテスタント

  バチカンのローマ法王に統合されるのがカトリック。 2000年の歴史を持ち、信徒は世界中に約9億人います。
一方、宗教改革によりヨーロッパ中に広がったのがプロテスタント(抗議の意味)。
聖書の教えにもっと忠実であろうとした運動で、現在はルーテル派、バプテスト、英国国教会などの派閥があります。
 カトリックとプロテスタントでは、呼称や挙式条件が異なり、たとえば聖職者の事を、カトリックでは「神父」、プロテスタントでは「牧師」、神にささげる歌は、前者は「聖歌」、後者は「賛美歌」と言います。

また、カトリックでは離婚を認めないので死別以外の再婚の挙式ができない等の条件が厳しいのに対し、プロテスタントでは比較的ゆるやかです。


教会で挙式する場合の心得

  まず、礼拝等に出席してみて、本当に教会で挙式をしたいのか二人で確認してみるのが良いかもしれません。
そして、キリスト教に対する理解を深める事も大切です。

  多くの教会では、非キリスト教のカップルのために、多くの教会が結婚講座を設けています。
これは、聖書の解説と言う事だけでなく、2人の精神的な準備を高め、婚約期間をより充実させるためのものですから、積極的に参加したほうが良いと思います。
  当日は、マナーに気をつけて。
ライスシャワー、フラワーシャワー、撮影などは教会に事前に相談しておきましょう。
最後に参列の方共々、教会、聖職者に尊敬の念を忘れないようにしましょうね。

それでは、すばらしい人生のために素敵な挙式を!


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