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コンピュータミュージック(DTM)

 コンピュータが奏でる音楽というと、知らない人はどうしてもゲームセンターなどで耳にする電子音を連想されると思いますが、実は、そうだと気がつかずに多くのコンピューターミュージックを耳にしていて、「コンピュータが奏でている音楽だよ」と言っても信じられないほどの、リアルな演奏が可能なものです。通信カラオケの中身も、MIDI音源と通信によって送られてくる演奏データだし、歌番組などでも、オーケストラがいないのにストリングの演奏が流れたり、ドラマーがいないにも関わらずドラム演奏が流れたりしていて、それは全てコンピュータが奏でる音楽なのです。テレビCMのほとんどがMIDI音源による演奏といっても過言ではないほど身近にコンピュータミュージックを耳にしているのです。私は、鍵盤楽器もギターも挑戦したのですが長続きせず、自信を持って演奏できると言えるものは、小学校の時習った縦笛くらいのもので、とても楽器の演奏を楽しむという状況にはなく、「バンドを組んで演奏したい」とか「自分で作曲したい」などと思ってみても、到底不可能でした。(楽譜も読めないし・・・)ところが、そんな私でもコンピュータが手助けをしてくれて「音を楽しむ」音楽を可能にしてくれたのです。現在、MIDI演奏をバックにウインドーコントローラーで物理モデル音源を吹きまくっています。リコーダーが吹ければ誰でもサックスやフルート、トランペットなど、どんな楽器の演奏でも可能です。楽しいですよ。私はコンピュータミュージックを生涯かけて楽しもうと考えています。非常に奥が深く、現在持っている音源の能力の数パーセントしか活用できていないと思うからです。このページでコンピュータミュージックの素晴らしさをみなさんにお伝えしていきたいと思います。

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