◆ お釈迦様の掌草子 (25)
−やっと最終回だべ−
基本的にお土産は あげたい人には買うけれど 別に必要がなければ買わない 人には嫌われる主義の持ち主
家族にも自分も食べるものくらい だから会社とかにも買わないし ほぼ誰にも買わないね (自分以外には …)
ということで買い物タイム 暇を潰さないといけないワタシは この場まで持っていたさんぴん茶(爆) これを処分しようと空港行脚の旅
てくてく×てくてく 歩けども歩けどもどこにも ゴミ箱らしきものすら目に入らない トイレにだって店にだって どこ探してもないのさ
全フロアのマップ前で 穴が開くほど眺めても 見つける事は出来ませんですよ (誰が爆弾しかるかっ!っちゅ−ねん)
ほろほろしながら歩いてて 地上に出れるトコ(多分1階?) そこで電話があったんで外に出た (特に理由はないんだけどね)
そしたらさ発見しましたよ! 外に空港外にゴミ箱を発見しました! ここまで探した神のお導きか? と思うくらい偶然性に溢れてたッス
ゴミも片付いたらもう 帰るしかありませんね(苦笑) 集合場所に向かって搭乗口への入り口へ (あそこは何て言うのさ?) ほひでもって搭乗口へと向かったのでした
羽田空港から小羽田・那覇空港へ 行きはよいよい帰りは … なんとやら! この島行きの便はジェット気流に向かって アゲインストとして進んじゃうので
これくらいの時間差が 顕著に現れてしまう不思議な路線 しかも帰りが島向けの便だと 疲れが倍増なんてものじゃない
パソコン雑誌を買って 週刊誌なんぞを買って 準備万端で乗り込みました その JAL 909便は満席でございました
長時間だよなぁ … なんて杞憂(苦笑) 爆睡して気が付きゃランディング ベルトを一度も外さずに到着 (乗客の鏡?)
案外簡単にこの旅は アッサリと終わってしまいました まぁ最後くらいは何事もなくってのが 一番良い旅の姿なのかもしれませんね
大晦日にようやくこの旅行記も 終わることが出来ましていやぁいがった また来年も勝手ながら 宜しくお願い致します
つづく
2003.12.31
◆ お釈迦様の掌草子 (24)
浅草までの2時間は 競馬が外れいてるのを確認したり ただ喋ったり地図眺めたり ウトウトしたりしてた
やっぱこの3日間の 疲れがそろそろ出てきたかなぁ そんなちるだい状態でございましたわ
北千住で2人と別れて この日で沖縄に戻るメンバ4人で 羽田空港まで向かうことになった んだけども浅草駅はなんか変(苦笑)
その昔千葉から2時間かけて 神奈川まで通勤していた頃に 利用していたつもりだったのに でんでん違うのさね 昔の面影何もないの …
外に出て判ったことは 浅草駅は浅草駅でも 東武伊勢崎線・営団銀座線・都営浅草線 全部出口どころの話じゃなく (新宿駅の西と東とかさ) 建物自体が違うんだよ!
自分が利用していたのは 都営浅草線で目的もそこだったの 京急に乗り入れているから 羽田までだったら間単に行けるもんね (面影なんかある訳ない)
そう思った選択だったから 北千住経由で上野へって行きと逆 そんな乗り換えもしなかったのに ひょんなトコで大失敗やがね
外に出て徒歩を10分くらい 途中でおっきいんこにも 久々に出会ったりとかね(苦笑) なんとかかんとか都営浅草線の 浅草駅に無事到着しましたとさ
泉岳寺駅で数分待って 羽田空港行きのに乗り換え 後は乗っているだけで終点に 勝手に運んでくれるから 自然と瞼はくっついちゃうさ
(_ _)。。ooOZZZZ
羽田空港に到着したら 出発する前に食べたばかりなのに 既に腹の虫がなっていた(苦笑)
そんな状態でココに来る人 めちゃくちゃ多いのかなぁ? 着くまでは遅れたらいけん思うけど 着いてしまえば安心しちゃって 腹減っちゃうんかな?
ということで騙されまして 到着口からでも電車からでも 入ってきたら目よりも鼻で感じちゃう ライブカレーにそのまま 吸い込まれてった
何を食べたかもう 1ヶ月以上も昔のコトなんで すっかり忘れてしまいました(爆) とにかくカレーと麦酒を味わった そんなイメージッス
(* ̄_ ̄*)
食事が終わったら 搭乗手続きをしたんさ その時にもー荷物も預けちゃおうっ! カウンターに行ったの
荷物を台に載せたらさ その時に初めて気付いたんだけど 手前にデジタルの体重計? (荷物だから体重ではないよなぁ …) それがあったんだわ
さてワタシの荷物の番 乗せてみたら唖然と言うか なんともすげーコトを判らずに 自分ってバカなんじゃん? と目が白黒 (O_o) !!!
こんな重いモノを ずっと担いで歩いてたんか? 日光での重荷 … まさに重い なんかお釈迦様の手のひらで 暴れ回ってる感じッス
つづく
2003.12.30
◆ お釈迦様の掌草子 (23)
ようやく終わりに近付いてきたぞ(苦笑)
ゆばを堪能した食事を終えて 東武日光駅へ向かった 切符を買おう自販機に向かうと おばちゃんが笑いながら言うんだ
「浅草までの切符どうですぅ?」
よくよく見ると 駅員の格好しているし 目的地はそうだからネ そのおばちゃんから買ったさ
「急いで下さいね」
おばちゃんが何を言ってるか さぱーり判らなかったんだけど その理由はすぐに判明することに
改札を通ってホームに行くと 鬼の様にみんな並んでるの なんで?どうして?こんなに一杯? だって出発の20分も前だよ!
驚きつつも一番短い列に並ぶ 並びながら観察してみると … あることに気が付いた なんとびっくりこの在来線の快速 たったの2両編成でやんの!
ブン ( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄) ブン
こ こ これだけの人数で たったの2両編成かいっ! これじゃまかり間違えば 東京までの2時間半立ちっ放し … なんて悲しいこともありうる
寒いし・不安だし もう待ってる間は気が気じゃない 15分前・10分前 … 向こう側から ようやく電車が来た
まずはここで降りる客を降ろし 掃除担当のシルバー人材センター(予想) が中に入って清掃を開始
: 掃除中 :
6人がうちらのメンバだけど 2人だけ先発隊として来たんだ もちろんこの状況では残った4人に 危険警報の電話をすることしか できませんでしたん
割り込ますことも出来なくて 遥か向こう側の最後尾に並んでた さぁ問題はこっからだ2人で6人分 それだけの席を確保できるか?
: 掃除中 : 終了っ!
2両編成の2両目 その車両の後ろ側のドアから入って なんとか1つのボックス席を確保 (いがった×いがった)
ほひでもって残るは2席 隣のボックス席には男性が一人だけ その向かい側にはまだ誰もいないの (しめたっ!ココだっ!)
カバンを確保済みのボックス席に置き 自分の身体が確保物?(苦笑) それでなんとか全員分の席を 浅草までの安らぎを確保
うったりぐっする休みながら 東京に向かうことが出来る それはそれは安心しちゃったッス
ε=( ̄。 ̄;)
つづく
2003.12.29
◆ お釈迦様の掌草子 (22)
工事中の神橋を横に 通常の橋を渡って駅方面に向かう 途中でバス停と土産物屋を発見
短い時間だけどもここで お土産を物色しつつ バスで駅に向かって 駅弁購入かそこで遅い昼食取って 羽田に向かう … 事になった (予想以上に時間がかかったんだ)
ということでまずは土産物屋 一般的なお土産品店って感じ だけども日光ならではっていうモノが 所狭しと陳列されてた
自分の為だけに買った(苦笑) お土産を荷物に詰めて 更に重くしてたらバスが来た 乗って終着駅・東武日光駅まで
駅前にもお土産品店が ぐわっしゃと固まって並んでた バス停前にあった店で なんか名物っぽかったので&腹減って ゆばまんじゅう なるものを購入
店先で美味しそうに蒸してて ジャンボと名を冠してたね 湯葉皮はアッサリしていて 中のネタのアンコもそんなに甘くなく 見た目通りに美味かったッス
#プリン饅頭とはエライ違いだ(爆)
その間に放っていた密偵が戻る(苦笑) なんと来るときもやったけど 同じ失敗を繰り返してしまった 特急は既に売り切れて満席だとさ
その次の特急は遅過ぎて 飛行機の時間に間に合わない … となると在来線を利用するしか ないんだよなぁ(同じだ …)
今更ジタバタしたって どうにでもなるコトでもないので 食事をすることに (駅弁は諦めました)
湯葉饅頭をかったお土産屋の 2階が食堂になってるみたい そこに入ることにして1Fに荷物を預け 上がると満席状態だった
#この時にこの人の多さに #気付かないといけないんだけどね …
湯葉が有名なのは 来る前から知っていたんで 最後の最後に食することが出来る そう思うだけで喜んぢゃったよ
豪勢に注文してみたけど 大正解だったよコレは うどんは美味いのはもちろん 中のゆばもべりべりぐっどですねん (どのこの人間や(苦笑))
山菜も歯ごたえあって 山の幸満載って感じだった でも1番はなんと言っても 生ゆば刺身だったねー (思い出しただけで唾が …)
見た目は白身よりも やっぱ乳白色系なんで 違いは見たら判るけれども 口の中に入れたらもーなんぢゃコリャっ! (プリン饅頭とは似て非なる第1印象?)
とろとろしていて あっという間に溶けてなくなる そんな不思議な食感で トロに近い感じの味で醤油が良く合う 付け合せのツマと紫蘇の葉も ナイスチョイスだよなぁ〜
もう2度と来ないって決めたけど この料理を食べには来てもいい 決意を翻意させるだけの力を このゆばは持っていたんですねぇ
名古屋じゃないがうみゃあモノに 洋の東西ならぬ日本の南北はない ですなぁ〜ホント 日光に立ち寄る際には 是非ゆばを味わってみませふ
(^¬^)
つづく
2003.12.26
◆ お釈迦様の掌草子 (21)
−日光山輪王寺−
眠り猫の向こう側は 階段地獄が待っております(苦笑) 一番初めの家光のなんて目じゃない こんな階段登る為にお金払うなんて しかも重い荷物持ったまま …
そもそもからにして こんな荷物持ちながら歩いている人は すれ違う人には見なかった 人生の重荷を背負ったまま 上がれたらまずはベンチに
そっから眺めてると 老若男女みんな汗流して上がってくる なんか不思議な光景でした
#となりのトトロに出てくる #「メイ,ちゃあぁぁぁ〜ん」のおばあちゃん #と同じアクセントの人が #団体でいたのは不気味だった
参拝して気合を入れたら 登りより辛いと言われる下りだ 行きは良い良い帰りは怖い(爆) (行きも大変だったんだけどさ)
リズムを大切に足元に注意して 何も考えずに一気に降りた 登った時に道を覚えていたので まだ楽な感じはしたけど 肉体的には一杯×一杯ですねん
そんな時に自分のココロを 和ましてくれたのは 何を隠そうこの旅では そう期待もしてなかった紅葉でした

今回の旅は1泊ながらも メインの目的である温泉(しかも露天) おまけで付いて来たような雪 そして時期が終わっているはずの紅葉 この3者に恵まれたのは ホントいがったですたい
#日ごろの行いの良さの賜物だわ
薬師堂の鳴竜には感動 天井に描かれた巨大な竜 他の場所では普通なのに その顔の真下で拍子木を打つと キンコンカラコロリンリンリン … ♪ って不思議な共鳴現象が起きる
並んでいる時に1回 実際に中に入って説明付で1回 最後に出ないでもう1回(爆) 計3回も聞いちゃいました
その僧侶さん?バイト? なんだか判らんけど喋り上手い その人にも偉く感動して お守りを購入してしまった(苦笑)
んでもって日光最後を飾るのは 日光山輪王寺っちゅートコ 本来ならこっから始まるみたいなんだけど 自分たちの場合は逆から攻めたみたい でもそれが良かったんだよね (とは帰ってきて思い出しながら思うこと)
道はほとんどが平坦で 回る建物間の距離も短いし ホント楽ッスよコレは
お堂の中の国宝クラスの 仏像さんを一杯拝むことが出来て (これもツアー客に付いてったんだけど) ほんと面白かった
日光の中での面白さから言ったら ここが一番面白いんじゃないかな? 実際の仏像とかが見れるんで 徳川家とは関係なく仏教的な要素が ふんだんに散りばめられているから ワタシのお勧めかもしれない (それと鳴竜の薬師堂も)
全部見終わって 日光と呼ばれるところから 出て行くと勝道上人の銅像があった 多分ここが入り口なんだろうね (やっぱ間違えてたんだ)
時計を見ると … ハイもうお終いです(苦笑) 中禅寺湖なんか行けやしない もう羽田に向かってないと 危険な時間が迫りつつある
内心ドキドキしながらも どうにかなるだろうの 半ばやけっぱちの心境で 最初で最後の日光を後にしました
だってもう二度と 自分の意思では来ないと思うもの (ここは1度で十分ッスね)
つづく
2003.12.25
◆ お釈迦様の掌草子 (20)
−日光東照宮−
長い回廊(って勝手に銘銘) を抜けると絢爛豪華な 江戸の世界が目の前に広がった
さっきの二荒山神社や 家光のなんかが凄くたって 名前は今度の旅行で初めて知った それから考えるに東照宮は やっぱ別格なんす
目前の情景では頷くしかない そんな感じでもありましたん 参道から門までだけでも 家光のも含めるほかの寺社仏閣とは 規模と言うか大きさと言うか 雰囲気が違ってました
人の量もすんげーし すぐ側に駐車場もあったりして 別の意味でも別格かもしれん(苦笑) (見に来る日光はここかも)
人に酔ってしまう自分は 余りにも多い観光客に辟易しながらも 超有名なモノを目の当たりにして またもや感動です
神厩と呼ばれる馬屋 馬屋だけど有名なのは その建物に装飾されている彫刻 誰しも一度は聞いたことがある
これが入り口の上に (玄関的に言えばしめ縄飾るトコ) 堂々と飾られていまわした でもそれ以外にも7枚の彫刻が あるとは知らなかった
人の一生を物語にして 猿をストーリーテーラーに据え 8枚の絵巻物的な感じで表してる その子供時代が三猿で 「悪いことを見ない・聞かない・言わない」 なんだとか …
#ちなみにその馬屋には #本物の白馬がいらっしゃって #神様に仕える神馬という意味づけだとか #なんでもかんでもありがたやー
( ̄人 ̄)
東照宮の本殿前に来ると 本殿よりも混んでるトコが … 目が行っちゃってよくよく見ると 奥宮特別参拝券売り場 って書いてあったりする
人間の興味とは面白いもので ホロホロと近付いて行ってみると なんとまぁビックリなことに この奥にかの有名な左甚五郎の作品 稀代の名作・眠り猫がある ってゆーぢゃないのさ
ワタシ的には三猿にも増して 本当に楽しみにしていたのが この眠り猫だったりするので (単なる興味からだけですけど) もう迷わずに行きましたともさ
#それがこの旅最大の失敗さ …
みんなで中に入ると 他のところとは違ってツアー客と 遭遇してしまった … ( ̄‥ ̄) (人が多過ぎるッス …)
メチャ混んでいたんだけど これ幸いとばかしに添乗員の説明を (旅行会社名すら知らんけど) さもツアー客よっちゅー顔しながら まぢまぢと聞いてました
それにしても期待が大きい分 甚五郎には悪いけれども 眠り猫に関しては期待外れで ちょっとショックだったんですよ
小さ過ぎたからなのか? よく見えなかったからか? 想像もしなかった詳細設定のせい? ともかく日本3大がっかり名所並に 落ち込んでしまいましたとさ
#ちなみに日本3大がっかり名所
#1位 札幌の時計台
#2位 高知・はりまや橋
#3位タイ 沖縄の首礼の門・名古屋のテレビ塔・京都の都タワー
で …
そのままの虚脱感に包まれたまま 歩き出してしまったのは坂下門 くぐって気付いた時には もう後の祭り
歩き始めて … いや階段を登り始めてだ すぐ目に入った張り紙に 目を疑っちゃった
頂上まで200段
ブン ( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄) ブン 嫌だそんな登りたくないっ! だって荷物ずっと持ったままなんだぞっ! (誰に向かって訴えているのやら)
と言ったところで 一度登りだしたら後戻りは不可 後ろからも黙々と後続が来るし 先に歩く仲間達はどんどん行くし 自分も行くしかない … (んだよねぇ)
ココロの中では泣きながら(爆) 1段1段踏みしめながら登ってた ホント辛いっすよコレは 苦行だろコレは!殺す気か! なぁんて頭の中で叫びつつネ
200段あるんであれば 数えながら歩いたら 別に集中しちゃうんで 辛さも半減するかもしれない もう思考は小学生並み(爆)
89・90・91 … ゆっくりとではあるけれど 着実に段数を重ねてって ずっと続くかと思われたこの石段 ようやっと踊場が登場した
#絶妙のタイミングでした
他にも休んでいる人はいたけど 気にせずに足を停めて深呼吸 周りを見る余裕もなかったから 立ち止まってようやく見回す
両側には杉林 うっそうとはしてなくて 枝葉に手入れが行き届いているのか 陽光は十二分に差し込んで 暖かくて気持ちいいのね
そんな時1本の木に 張り紙が1枚 針金で留められていた 何々 …
もう既に持ってるよ!(怒) ギャグかとも思ったけど そんな心境でもないし もう引き返せない地点まで来ているし どうしようもねー
再度歩き始めるしかないんだよね (とぼとぼ)
つづく
2003.12.24
◆ お釈迦様の掌草子 (19)
−日光二荒山神社−
ほっと一息つく暇もなく 次なる荒行(苦笑)へと歩を進め 着いた先には日光二荒山神社が ありもうした
今度はそんなに歩く必要もなく 手水舎もあって今度は楽? 飲んでいいのか判らないけど 手持ちのペットボトルに水を詰めたし (振り返ればここが一番楽だった)
二荒山神社の隣にも何かあって 立て看板には「若返りのうんちゃら」 なんての書いてあったりしたの
非常に興味をそそられたんだけど 荷物を置いて交代で参拝してる間に 見事に忘れてしまった (何か若返りの素やら …)
それにしても寒い! ε=( ̄。 ̄)
やっぱ標高があるからだろうけど 参拝する時は履物を脱ぐので 身体の中で顔以外で一番皮膚との間が 薄くなっちゃう足が冷えて×冷えて 冷え性ってこんな感じ?
どこの参拝する所でも 靴箱に入れるか袋かで 靴は脱がないといけなくて そんな防寒するところでもないからネ 普通の靴下だっからもー大変
教訓 | : | 秋冬の日光参拝は厚手の靴下で! (もしくは毛糸の!) |
プチ末端冷え性になりながら 次の場所はいよいよメイン? 日光東照宮そのものなんだけど そこまでの道のりがまた長いんだわ
杉並木が両側にぐわっと 真っ直ぐ伸び切った林の中で 両側には石灯籠が立ち並び 端から端までずっと続くの
水戸黄門の最後に 「さて助さん・格さん行きますか」 とご老公が言いながら歩き始める そんなトコなんだよね
最後にカメラが引いてって 遠くまで引いてって そんな状態でも続いてく道 … それだけでもどっと疲労感が(爆)
すれ違う人々の軽装が こんなに羨ましかったコトなんて 今までになかったッスよ いい経験さしてもらった
ε=( ̄。 ̄;)
つづく
2003.12.18
◆ お釈迦様の掌草子 (18)
−家光廟大猷院−
バスで1時間ほど揺られて やってきました日光です その名前だけは良く聞いてたけど どげなトコだかは詳しく知らない そんなんで挑んでみたさ
バスで降りたところに コインロッカーがあって ここに荷物を預けて戻ってくるか 持ったまま行ってしまうか 迷ってたら売店のおばちゃんの一言
「置いてった方がいいよぉ でも若いから大丈夫かな?」
そうさ俺達ゃ若いのよ そうと決めたら早速スタート でもこれが後々になって自分に 降りかかる災厄になろうとは 誰も思わなかったもんね
坂を登り始めたトコロに 参拝・拝観券売り場があって これも売り子のおばちゃん曰く
「上でも買えるけど まとまってるの買った方がお得だよ それぞれで倍くらい取られるからね」
そんなコト言われちゃ買うよね 誰だってそうなっちゃうと思うんだけど それが最終的な足枷になろうとは 誰が思っただろうか? 誰もいねーよ(爆)
西参道から入ってったんだけど そこからだと最初に行く着くのは 「 家光廟大猷院 」 3代将軍が奉られているトコ
券を切り離して通過すると さらに向こう側みたい というのもここまでずっと 標高的に言うと上がって来たのね
それだけでも結構 「荷物置いて来れば良かった」 と後悔していたのに 関所っぽいトコの向こうに続いてるんだもん それだけで疲れてしまったんだわ
でもしゃーない行くしかない 仁王門 … 二天門 … 夜叉門 … 唐門 門とは付いているけれど 全部石階段でしか繋がってない しかも昔々のうふんかし作成だから 段の高さはまちまちだし 歩き難い事この上ない
ようやっと息を切らして拝殿到着 そしたらガキんちょの波に飲まれた 修学旅行か遠足かは知る気も起きなかったけど 場所は変われど数多きチビっ子は凶器だね 集まれば集まっただけ恐ろしい
非公開の奥院までは入れなかったけど (家光の墓があるんだとさ) 本殿を覗き見ることは出来た 何がどうだかどれが何だか さっぱり解らんかったけども 荘厳さには圧倒させられた
日光自体が山の中にあるんだけど この家光さんのは山を上から綺麗に刳り貫く 直角に壁が切り立ってそこにポコンと 昔ながらの屋敷があるんだな
数百年前の技術でここまで作る その技術の高さにも目を見張ったけど コレを作る為の人力と言ったら … 考えられないけれども一見の価値は 十二分にあるッス
け・れ・ど・も …
行ったら必ず帰りがある 往路があったら復路がある それはしごく当然のことなんだけど 今回のはどっちも辛い(爆)
行きは自分達だけだったけど 帰りは待ち伏せしていたガキんちょ (説明を受けていただけなんだろうけど) 彼らの流れに飲まれながら 入り口まで降りてった
さて残るチケットは … まだ4枚もあるけど(爆) 他の拝殿も全部こんなか?
ε=( ̄。 ̄;)
つづく
2003.12.17
◆ お釈迦様の掌草子 (17)
風呂から上がって 朝飯を食べて (プリン饅頭はなかったよ) 散歩に行った
昨日の夜の散歩で ベンチに作った雪ダルマは 崩れかけていたけど まだその姿を保ってた
雪が溶けかけて 朝日が反射するその様は なかなかに見ることができない それに紅葉まで加わってるから 言うこと無しだねホントに
#デジガメ画像を見せてあげたい #手元にないのでいつの日か(ネ)
散歩から戻ったら もう帰り支度を始めなくちゃ チェックアウト時間(10時)まで まだまだ時間に余裕は十分 何故かと言うと昨日のうちで フロントに聞いてみたのよ
「日光東照宮へはどう行ったらいいですか?」
ラッキーなコトにバスが出てる しかも1本だけで予約制 それに合わす為には通常よりも 早くチェックアウトする必要があった訳
駅からホテルまで送ってくれた (もちろんアレも有料ではあったんだが) あのバスと同じ感じで 玄関までに迎えに来てくれるんだって この辺のサービスがいい感じだす
チェックアウトは自分がフロントに まぁ予約名が自分だってコトもあったんだけど 寝る前に余りにも喉が渇いたんで 冷蔵庫からミネラルウォ−ターを1本 その追加料金を払う意味でもネ
「○×△円 です」
ちゃんと聞き取れなかったけど 聞き返しもせずに千円札出して 領収書と共に返ってきた釣銭見て めちゃくちゃらに驚いてしまった
ミネラルウォーター 500ml ホントに俺が飲んだのはそれだけ なんだけどもその値段がビックリ価格よ 麦酒と同じで 850円(税抜)
(。_。;)
なんか超騙された気分 1階の売店に行って 同じのをレジに持って行ったら 150円 だった
#普通そうだよな?
ぼったくり … そこまで酷くないから ぷちぼったくりって感じかな(苦笑) そのホテルでの最後だったのに 後味の悪さだけが残っちゃって 面白くなかったねぇ
次にどっか旅行する時 そんな機会があったら 2度と同じ目に合うまいと 心に誓って鬼怒川を後にしました
つづく
2003.12.16
◆ お釈迦様の掌草子 (16)
風呂上りにの脚つぼマッサージ器 そのお世話になった後は ホテルの中にあるお店でお土産を買ったり 見せかけて呑む為の日本酒買ったり
外は相変わらず雪が降ってて 着いた頃に比べたら辺り一面白・白・白 木や道路・車や屋根・見える全てに 雪が積もってる
常夏の子をそんなに興奮さすな! ってぐらいすげーんだ めちゃめちゃ寒かったはずなのに ベランダに出てもそう寒くない やっぱ温泉の威力はすげーね 雪見酒を十二分に楽しんだッス
#風呂前食事後に驚いたのは #部屋に戻ったら布団が敷き詰められてた #やっぱそれかな(苦笑) #温泉宿の定番だよね
後はTV見たり 日本酒呑んだり バカ話して笑って 夜は深けていくのでした …
: : :
Pi Pi Pi …
(-⊆- ;) もう朝だよ(爆)
あっという間に時間は過ぎて 二日目 … 帰る日 … の朝を迎え なんか寂しい気分になりつつ それでも飛行機に乗るまでは 十二分に楽しまねばっ! と気合を入れ直す
まずは風呂だ風呂 小原庄助さんぢゃないが 朝風呂だしかも露天っ! 昨日と同じく地下まで降りていって 昨日は「女風呂」の暖簾がかかっていた 「男風呂」に入りましたよん
寒っ!
びっくりしたねぇ〜 めちゃくちゃ寒いのさ風呂場がさ 大浴場がから外へ出るドアがあって その向こうに露天があるみたい
ただ外界との接点はそれだけ だけんども朝の冷気は 風呂場でさえも(って何も着てないから?) 歯がカタカタするくらいの寒さ
ちゃっちゃと洗って シャワーのお湯で体を暖めてから 意を決して外に出て見たらまぁ …
寒っ!×寒っ!
風はぴゅーぴゅー吹いてるし なんと驚くことに雪がまだ降ってるの あいやぁと驚きつつも 目的は露天だぜっ!
ざぶん
ほぇぇぇ〜 (^◇^) 体の芯から溶けていく そんな感じでとろけてしまいました いいねぇ露天は同じお湯なのにさ 天地だよホント
雪が降る中露天に浸かる 肩から上は鳥肌並に寒いけど それは熱気を体から逃がす 煙突みたいな役目だな
いっぺんに熱いのも冷たいのも なんか贅沢な感じもするし ずっと熱い中だとのぼせちゃう自分には ほんと露天風呂は天国×天国
( | 女性の方には悪いけど 夜は大浴場で朝が露天 このサイクルは最高っ!) |
つづく
2003.12.12
◆ お釈迦様の掌草子 (15)
プリン饅頭に襲われはしたものの 十分合格点の夕食を済まして 初日のメインイベントである 風呂ですねん風呂
ホテル到着当初に お茶目な仲居さんが言ってた お風呂についての説明
ということで今夜の男湯は 大浴場と相成っておりますねん 朝の露天もまた粋なもんだと思いつつ お風呂に向かったのでありました
中1の時にウィルス性の 原因不明の風邪を引いてしまい 2週間近く入院したことがある 知らぬ間に直ったんで退院したんだけど 未だに何の為に入院したのか不明
この時の原因究明検査パレード その中に髄膜炎検査があった いわゆる骨髄液の濁りを調べる検査で 骨髄から髄液を直接抜くの
背骨にぶっとい注射針を刺して 髄管に達するまでゴリ押しし (髄液が流れる管で背骨の中にあるさ) 達したら髄液をすっぷってからに 思いっきし引き抜くっちゅー荒業
いわずと知れた骨髄は 人間の神経の幹線と呼ばれるとこで 非常にナイーブな部分であるんだけど 検査は問題なかったけど そっからがワタシの闘いさ
下手糞な医者がやったんだけど (自分は婦長だと思ってたんだけど 骨髄注射は医者じゃないとできないそうだ) そのおかげで退院できるまでに 四肢が風邪に吹かれるだけで 全身にに激痛が走る後遺症
今なら医療過誤だよね 損害賠償とかできたかもしれない 痺れは一応1週間で取れたけども 一箇所だけ妙なしこりが残った 腰なんだよねぇ
この時から腰が攣る そんあ症状が出るようになった 疲労した後だとか 重い物を持ったりだとか
んで大学になって ぎっくり腰(爆)しかも2回(爆) 親の持ってた電気治療器を使って 懸命に直したのを憶えている
慢性の腰痛になっちゃってた だから今回の旅行が温泉になった時 実は密かに非常に嬉しかった 湯治だ … 爺臭いけどしゃーない
でその温泉なんだけど いがったぁ〜ほんとに 腰に最高だったわ
つづく
2003.12.7
◆ お釈迦様の掌草子 (14)
夕食の時間になった 全員揃って大食堂に
結構でかい大宴会場(想像) そんなトコに通されて席についた (決まってたみたいさ) ボーイさんが近づいて来て 飲み物について聞いてきた
あ”〜!!!発見っ!!! Σ( ̄ロ ̄lll)
鬼怒川とは何処にあるでしょう? そう … そうです栃木県 栃木県と言えば …
さぁこの二人を思い浮かべつつ もう一回彼の言葉を読み直しましょう さぁどうぞ!
笑えるでしょ? でも素でそんなイントネーション これは犯罪ですよホントに(爆) 必死で笑うの堪えてたもん (大変だったんだよぉ〜)
# (* ̄m ̄) ぷっ
恐るべし方言 … (というかイントネーション)
\(・_\) (/_・)/
ここには食事をしに来たのだ 何を隠そう(って誰がよ!) 「豪華100種類グルメバイキング食べ放題 」 なんてのをしてたりするんだよね
できたてのほっかほっかモノが めちゃくちゃ一杯並んでて (数える気にもならなかった …) 取って席について食べる頃には 結構冷めてるんだよね(爆)
って文句を言うわけでなくて(苦笑) 美味しく食べましたよホント ならではって料理はなかったけど たらふく頂きましたわん
ビール呑んでご馳走食べて みんなで語って良か旅ばい! まぢそう感じたんよ
最後に食べるのは (そうさ!) デザートって決まってるよね (別腹さ!) 取って来たのはシャーベット (2種類も!)
(^◇^)
わきわきしながら 席に戻ると自分では記憶のない 一皿が自分の席にでんと おわしましましてん …
なんや知らんけど 饅頭みたいな小籠包みたいな 包み系の蒸し物(と思われる) それが1個だけぽつねんと 不釣合いな大きさの更にいた
ぷりんまんじゅう … 怪しい 明らかに怪しすぎるけどコレ(爆) プリンを饅頭皮で包むなんて 考えただけでもゲーである
しかし我が家の家訓 「 出されたモノは残さず喰え 」 それを完遂する様にインプットされて 早20数年 … 仕方ない
余りにも興味津々で 取って来たんだよぉ〜(うふふ) なんちゅー策にハマるのも癪だけど まぁ旅行だしネーなんて感じで 口にしてみた … してしまった(爆)
う”ぇ”〜
半分は期待してたけど 見事に裏切られた感じです< ホントもう最悪だったわぁ 今思い出してもサブいぼッス
見た感じ美味そうでしょ? それがねぇ … べとっとした皮と種との間の空間 完璧に分離してるのよね(爆) 蒸し方に失敗したのか … それにしてもひど過ぎるよコレは
もうその後 いくらシャーベット食べても 口の中はプリン風カスタードと 米の香りっちゅーアンバランスさ もうアウトです
食い併せってのはあるはずだ プリンと饅頭は合わないさ どこかでこの異物を見つけたら 気をつけて下さい (ホント危険)
メリーチョコレートカムパニー の生菓子で同じく ぷりんまんじゅう なんてのあるみたいだけど そっち食べてみたいなぁ
多分アレとは違うだろうから (また思い出してしまったさ …)
つづく
2003.12.6
◆ お釈迦様の掌草子 (13)
めいめいが荷を解いて リラックスした状態になって ただボォーっと時間を浪費
#なんか疲れが出てきたみたい
TVとか見ながら 笑ったりしてたら あっという間に1時間が経過
#その間にも散歩組もいたけど
取り敢えず何も日程を 決めていないので (決め切れなかったので) この空いた時間を利用して 明日の日程を決めることに
#食事が6時からだったんで #それまでの間が空いちゃってさ
取り敢えず決定(苦笑) もちろんこれから後の事を 決定しなければならないんだよね でも事前準備が何もできてなくて 資料はあにぃに借りたガイド本のみ
一つだけでもないよりはまし 何はなくともページを繰ってみて 何かしら案を出してみなければ
そう簡単には決まらない? なんてことはなく(爆)案通りに まずは日光にどうにかして行って 拝んでから中禅寺湖に移動 昼食を取って華厳の滝を楽しみ帰京 遊んでから島へ戻る
完璧っ! V( ̄^  ̄o) ブィッ!
この時点でどうなるかなんて わかりゃしないよね絶対に まだ×まだ若い証拠だよ (そこそこ突っ込むなよ)
目的意識がハッキリ(?)したトコで 散歩やら土産物選びやら引篭もり等 各々自由時間を過ごしたんだ (夕飯の時間までにぇ)
つづく
2003.12.
◆ お釈迦様の掌草子 (12)
エレベータホールで エレベーターを待っている間 仲居さんとの会話
噛み合わねー(爆)
4階の一部屋に案内された 8畳の畳間とベットが2つ なかなかに広い部屋ぢゃん 6人でばっちしね
#って予約の段階で6人部屋 #だったんだけどこの瞬間は #スコーンって忘れちゃってて
(^_^;)ゞ
マニュアル通りの説明と アレンジ加えたちゃかしで 一同が笑わせてもらった後に 恥ずかしさもなく記念撮影とかして騒いで やっとこさ腰が落ち着いた(苦笑)
窓の外はまさに「しんしんと …」 って擬音がぴったりの雪が 勢い衰えることなく降り続けていた ベランダに出てみるけどその寒さに ダッシュでUターン …
ガラス1枚隔てて自然が広がってる 鬼怒川温泉はまさしく名に冠した 鬼怒川がど真ん中に走ってて その川沿いに温泉宿が林立してる
川沿いと言っても 結構切り立った崖で なかなかの絶景なんだねぇ (見てるだけで吸い込まれそうな怖さ)
その両側の崖の向こうには 山々が連なっててほんと渓谷 その山は丁度ナイスタイミングの 綺麗な紅葉真っ盛りっ!
#目的には入れてないくらいの #期待の薄さだったのが #玉手箱の様な紅葉にうっとり
その見事な真っ赤な紅葉に 真っ白な雪がうっすら積もりかけた その様はまさしく!
だってぇ(苦笑) そんな風に見えるんだもんさぁ 仕方ないじゃんねぇー(苦笑) これはこれでまた珍しいモノだし 1粒で何度も美味しい旅だわ
つづく
2003.12.4
◆ お釈迦様の掌草子 (11)
期待はずれの天気と思いきや 予想だにしなかった雪! 普段の生活に雪なんてものは 存在しない常夏の国出身者は 年齢関係無しに興奮
駅の中は暖房が効いてて 少しは暖かいんだけども 外はもう大変な冷気で できるだけ肌を露出しない為 ポケットから手すら出てこない 震える唇・切れる耳
口から出るのは「寒いっ!」 だけど顔は笑ってたるだとか 結構ウキウキ状態だったりして
さてホテルまでどうすべ? と交通手段をイロイロと探していると こんな立看板を発見
6番線がなんでないの? という素朴な疑問はさておき(苦笑) 自分たちが利用できるのは (ホテル行きなのはってコトね) 10番線のダイヤルバスだけ
結論が出たら即実行 10番線で修行してましたよ(爆) 服に微かに雪が積もる様な時間が経過し 無事にバスに乗ることができました
このバスも不思議なもので 各ホテル民宿を巡るわけではなく 乗車時に客が自分の目的地を 運転手に告げたトコにだけ 行ってくれるというなんとも ほのぼの系なバス(猫バス的?)
バスに乗ると雪は益々激しくなって ワイパーも強で対応してた (「強」と言うのか? …)
雨の場合はフロントガラスに 入射角が斜めそのままで当たるんだけど これが雪の場合はとても面白い 軽くて風の影響を受けやすいので 浮き上がって吸い付くような形で フロントに付着すんの
#童心に戻ってじっと注視
道にも車にも木にも どんどん雪は積もり続けて 始めは溶けるスピードが速かったんだけど そのスピードを上回る降り積もり方 見てるだけ飽きないね
客を次々と降ろして 自分たちだけになった時 ホントに目的のホテルまで辿り着けるの? なんて不安もあったけど 単に一番遠かっただけで無事に到着 玄関をくぐる事ができました
チェックインの手続きして (なぜか「にっしぃご一行様」なのさ) 仲居さんが部屋へ案内してくれる しばしの間ロビーにて
すげーぞ鬼怒川(爆)
つづく
2003.12.3
◆ お釈迦様の掌草子 (10)
北 千 住 (きたせんじゅ) ▼
▼ 春 日 部 (か す か べ) ▼
▼ 東武動物公園 (とうぶどうぶつこうえん) ▼
▼ 板倉東洋大前 (いたくらとうようだいまえ) ▼
▼ 栃 木 (と ち ぎ) ▼
▼ 新 栃 木 (しんとちぎ) ▼
▼ 新 鹿 沼 (しんかぬま) ▼
▼ 下 今 市 (しもいまいち) ▼
▼ 大 谷 向 (だいやむこう) ▼
▼ 大 桑 (お お く わ) ▼
▼ 新 高 徳 (しんたかとく) ▼
▼ 小 佐 越 (こ さ ご え) ▼
▼ 鬼怒川温泉 (きぬがわおんせん)
つづく
2003.12.2
◆ お釈迦様の掌草子 (9)
#まだ旅行に出発してないのね … #ここまで書いててさ(爆)
昼飯後の集合時間に集合場所で 集まった6名は取り敢えず 営団日比谷線の上野駅へ
目的地は鬼怒川温泉@栃木 そこに上野から行く為には びゅうプラザのお姉さんのお勧めもあり(苦笑) JR は使わないことにしたのでした
北千住駅で改札を一旦出て 発券機まで来てみると 鬼怒川まで直通の特急「きぬ123号」は 既に満席で売り切れ状態
( ̄▽ ̄;)
ボックス席のチケット制 そんな状態で自由席もない 仕方なく在来線を選択するしか 余地無し状態でございました
#流れる車窓を堪能しつつの #駅弁で舌鼓を打つ … #夢はやっぱり儚いものなんですね
時刻表と路線図とにらめっこ 出た結論は快速を利用するコト あーんど並ぶこと(苦笑) 何とか座らないと移動で疲れちゃ 行った先でガス欠しちゃう
3両目の1番前のドアー (何故「ドア」ぢゃないのだろう?) その停止位置を確認して 並んで待つこと20分 …
(O_o) !!!
をいをい!こっから始発じゃないのか? もう人乗ってるじゃないか(爆) まぢ驚いてしまった … 既に満席状態で 6人が相席して2×2×2に分散
あいたたた … これぢゃ 和気藹々と道程をも楽しむ … それすらもできないでやんの(爆) うーむ出だしから怪しい雲行き この先どうなることやら …
( ̄_ ̄ i)
つづく
2003.11.28
◆ お釈迦様の掌草子 (8)
肩の痛みと戦うのも この後の過酷な(?)行程 それを考えちゃって (けして二日酔いだからではありません) 西郷さん前のベンチで小休止
なんか上野に着いた時は 青空が広がってて気持ちいがった けどこの頃になると雲が広がって 風が強くなり寒い×寒い
ベンチで固まってたら 隣に座ったダンディーなおっさんが 話しかけてきたんで30分近く談笑
#こんなキャラなのは #何処行っても同じなのか? …
彼は最近定年した元看護士で 20年前に奥さんとは別れちゃって それからずっと一人で生きてきたそうな 現在仙台市に在住中だが 今度大宮に移ってくるとのコト
何かの取引で得たお金での移住 そのお金が月曜日にしか入らない為 土日を過ごさなければならない んだって … と延々30数分(爆)
ただそのおかげで 上野駅にもちゃんとコインロッカーが 存在することを確認(ほっ) おっさんダンケシュ
: ベンチでただひたすら ボォ〜っとし続けること 2時間弱 :
PM 12:30
初めてこの旅行参加者6人が 一堂に会した … けれど一時散会(爆) 駅弁を車内では諦めて今を満たす そんな感じで昼食タイムに
有泉が胃の中にまだいたので 自分はキオスクで東スポを購入して エリ女対策をしていたら 空から何気にはらほらひれはれ …
その瞬間全てが止まった びっくりしたけどホントよコレ 動いてた人がみんな足を停めて 空を見上げたんだ
そうさっきよりも更に空は どんよりどよどよ状態になっちゃってて 今にも振り出してもおかしくない (もちろん雨がってコトね) そんな中で雪が降ってきたんだ
ひらはらふらへら 真っ直ぐでなくて風に乗って煽られ ふらふらと所在なさげに降ってた ほんの数分だったけども いやぁ感動したわい
せちがらいこの東京で 皆が歩を停めて見上げた空 なんかこの旅の成功を 暗示しているかの様で なんか幻想的だったです
つづく
2003.11.26
◆ お釈迦様の掌草子 (7)
小杉であねきと 田園調布であにいと それぞれ別れて結局一人に (当たり前だ)
一人旅に逆戻りで大きな目的地は 上野駅びゅうプラザ前での 今回の温泉メンバとの待ち合わせ
だけれども集合時間は お昼の12時半だったりしてからに 電車に乗ったのは8時前(爆) さてどうすんべ?
気がついたら秋葉原駅を 電車は出た瞬間だった(爆) 結局上野で下車しちゃってるし 計画性がないな(苦笑)
それにしても肩が痛い 起きた時には動かすのも大変なくらい まさか30にもなっていないのに 四十肩か?!(爆)
なぁんて思ったりしたけど 理由は明白 4・5時間も荷物持ったまま 徘徊してたら誰だってこうなる(爆) 馬鹿ですねワタシって
ってコトで9時になる前に上野 しかも土曜日だったりもするからさ なぁんかまだ街全体が眠ってるよな そういう雰囲気漂ってるし
肩が痛いんで右に代えてみる 取り敢えず痛みは解消したけど 根本的には解決になんかなってねー コインロッカーを探すのだっ!
: : : ないけど(汗)
構内案内図を見てもないし トイレは改装中で使用禁止だし 東北新幹線「はやて」の試乗会関係者が なんかやたら目に付いて 警備もやがましかった
ということで上野駅を脱出 空は快晴!秋晴れ最高! なんか理由もなく叫びたい気分 「だぁ〜何すればいいんだぁ〜!」 なぁんてね(ふふふ)
取り敢えずはまだ活気がありそうな アメ横に歩を進めてみた 半分はシャッター閉まってて 半分は開店準備してた 粋のいい掛け声とかもなくて やっぱあれは体力使うんだろうなぁ なんて考えながら1駅歩く(爆)
御囲地町まできて逆戻り (一応別の小道を選んで) それでも時間は減らないし 二日酔いだけど腹減ってきて 飯屋もそこそこ開いてはいたんだけど 結局マックへ行っちゃった
頑張って1時間近くいたら 体力も回復してきて精神も目覚めた もう一度アメ横を一回りしてから 京成上野駅前まで行ってみる
京成はその昔半年間だけ 千葉に住んでいた時に利用していた んでもってこの京成上の駅の前には 思い出のカラオケ屋があるんだな
何が思い出かって? 電車がなくなった時に 始発が走り始めるまでの間 ここで時間を潰すのよ(苦笑)
#さすがに今日は一人だから #行かないけどねぇ(苦笑)
ヨドバシカメラによってもう一度 デジカメとはなんぞや?と禅問答を繰り返し 結局悟りを啓けぬまま別れを迎え 店を後にしました
上でも書いたけど半年千葉に住んでた 実籾なんちゅー千葉県民でも知らなさそー そんなトコロに住んでいました (トトロ出ますよ)
その時に東京と言えば上野 そんな感じだったのね 秋葉原も近いし動脈みたいだし だから買い物やら待ち合わせに よく利用していたりしたのさ
だ・け・ど
上野公園にはいの一度も このタイミングまで行った事がなかったんの 初めてだったんだ珍しいでしょ
なんか自分でも何でだろーなんて思いつつ 不思議だったけどホント初めて どうせ時間も余っているし 暇潰しに西郷さん拝んでおこう (軽い気持ちで)
そ・し・た・ら
どでかいのさ! ホントに驚いたねその大きさに この写真では判り難い(ちゅーか判らん)けど 創造していた以上にデカかった
#やっぱ西郷さんはすんげー
銅像ってってもさ 実物大とかそんなのしか イメージしていなかったもんだから 普通の人より驚きましたね(多分)
空は真っ青で雲一つなく 周りは緑に囲まれているそんな中 西郷どんがスックと立ってる なんか爽快感!でした
東京に行って暇があれば (もちろんアレばの話ですよ) ちょいと上野まで足を伸ばして 西郷さんとご対面してみましょう (一度でいいです(苦笑))
つづく
2003.11.25
◆ お釈迦様の掌草子 (6)
就 寝 : 4時間半経過 : 起 床(爆)
土曜日の朝だけども 6時半に目覚ましが鳴る … たまたまというか間が悪いちゅーか 厄介になった先の職場がね 土曜出勤の日だったのよね(爆)
(-_ゞ
AM 7:15 出勤 (に合わせて出発) AM 7:20 保育園でのんたんにさよおなら AM 7:30 乗合タクシー乗り場
乗合タクシー?なんぢゃそりゃ? とても不思議な言葉に聞こえました 始めてその言葉を聴いたときは タクシーじゃなくても乗り合いなんて なかなかないものね
#特にこの島では電車もないから #食堂の相席とかもそう見かけない #だから尚の事不っ思議ぃ
この場合は通勤型で 3つのタクシー会社が合同で 行っているタイプ (綱○交通・○田交通・○都自動車交通)
チケット形式で(200円/人) 事前に乗り場でおっちゃんから購入 4名一組で1台に乗車 社内でチケットを運転手に渡す
ということはだ 4名集まらないと出発しない(苦笑) まー4枚のチケットかな?(爆) 出せば乗れる訳ですねぇ
1.5km くらいの駅まで距離 住宅地からの交通手段としては バス・タクシー・自家用車があるけど 中でもこの乗合タクシーが重宝するそうだ
バスより20円だけ高くたって タクシーだから小回り効くし 乗り捨て系だから気にならない なんか生活の知恵だわ
#需要と供給の関係でもある
土曜日だってこともあって あっという間に日吉駅に到着 そこで悩んださ自分の目的地(苦笑)
アキバに行くか?まだ早い … 集合場所の上野?まだ早い … また事業所に?何しに?(爆)
う〜む (。_。;)
悩んでいたらあにぃの一言 「取り敢えず一駅分だけ買いなさい」 目から鱗でしたね(苦笑) 仮にも内地生活してたのに 見事に忘れておりましたん
電車って乗り越し清算が 存在するってことをコロっと 失念しておりました(苦笑) そして改札を抜けたのでございます
========================================
※※ | 前回書くの忘れたけど 泊めてもらう前の晩 飯島直子んちを見学してきた (もちろん外から眺めるだけ) |
2003.11.21
◆ お釈迦様の掌草子 (5)
春には桜が満開になる 等々力緑地まで続く遊歩道 その並木道を紅葉の季節に歩く これはまたこれで風情があるね 常夏のこの島では味わえない
武蔵小杉の駅から約15分 (ゆっくり歩いてそんな感じ) ついに到着してしまったよ 某社の小杉事業所
がっこー出て社会人デビュー 正式採用になる前の雇用期間内に 右も左も分からない状態のぺーぺーが やってきたのがここだった
自分が出向していた時は 出来上がったばっかりだったし あれから3年しか経ってないんで 外観はそれほど変わってなかったネ (建物の耐久年度は他の戸ちゃうから)
メインの入り口から堂々と (ココロのうちはちーとばかしドキドキ) 中に入ってみるとなんとなく変化が 受付の方が知らない人になってるし 竹が益々枯れてる感じ
#やっぱ変わってるんだ
メイ子さんに1号・ふなっち カヤノさん・迫頭さん・ささぢー 山下くん・高橋さん
懐かしい面々が 業務中にもかかわらず エントランスホールに来てくれて 超嬉しかったッス
(T▽T) あ”り”がどぉ”〜
それでもやっぱ大きな会社 当時の人々はたったのこれだけで 後はみんな移動しちゃったり定年だったり この事業所から去っちゃってた うぅむ内地はやっぱ大変ね
旧交を温め合った後は 今来た道を逆戻りで 今日お邪魔するあにぃ・あねきんちへ (きょうだいの杯を交わした間柄(苦笑))
そこでようやっと のんたんに会えたぁっ! 今回の旅は温泉が第1の目的だけども 私的にはのんたんに会うってのも 大きな目的だったりして
#アンパンマンとトトロに負けた(苦笑)
濱町でご馳走してもらって 戻ってからはあにぃの故郷 与論の黒糖焼酎「有泉」 つまみはイカの塩辛で (解ってらっしゃる方々です)
なんか3年って月日が あった割には凄く普通に話ができて 世間話から子育ての面白話だったり 今回ホント行って良かったわ 人との繋がりは大切にせなあかん まぢでそう思った
#二人がお休みになった後も #一人でぐびぐび呑んでしまった #翌日のこと考えてねー(苦笑)
この日は結構寒くかった (島育ちにはかなり厳しい) けれんども爆睡することができたん 感謝感激でございます
あにぃ・1号・のんたん ありがっとねーっ!
( ̄▽ ̄*)ゞ
つづく
2003.11.20
◆ お釈迦様の掌草子 (4)
秋葉原を後にして 次に訪れたのは懐かしの 東急東横線武蔵小杉駅
中目黒駅で営団日比谷線から 渋谷−横浜を結ぶ東横線に乗り換えた 内地で生活していた時は この東横線が自分の動線だった
#会社に内緒で定期を #横浜までにしてたもんね(爆) #もちろん差分は自腹でしたけど #500円くらいだったかな? #重宝していましたよホント
東横線と日比谷線を連絡する中目黒 ここでであの事件が起きたんだよな (2002.3.8 脱線事故 3人死亡31人怪我) なぁんて感慨深げに眺めて ホームに立ち尽くしてしまったさ
地元で起きる事件・事故は 場所が身近だってコトもあるんで 意識する場合がほとんどだけども 海の向こうの話になるとまさに対岸の火事 気になることなんてないんだよね
ただこのニュースは違ったなぁ 誰か知り合いが乗ってなかっただとか (通勤途中でもあったしさ) ドキドキしながらニュースの経過を 見ていた記憶がある
ほんの数分の乗換えだったけど 一人ってコトもあったんで なんとなく感傷的になってしまったッス (さらば中目黒っ!)
さぁ気分を取り戻して 思ひ出いっぱいの武蔵小杉駅 この島に帰る前までずっと改築工事してて それが完成する姿をみられなかったんだけど 今回はきっちり観察(苦笑)
なんか泥臭さがあってさ (隣のJR南武線の影響だと思うけど) それがなくなっちゃって小奇麗に変身 命の水の自販機はなくなってた
#酒をしこたま呑んで #駅の改札抜けた後に #むちゃくちゃ喉が渇いちゃう訳さ #あの水はまさしく命の水なのよ #何度もお世話になりました(苦笑)
怪しい露天がちゃんとした店舗(本屋)に 何もなかった反対側に東急ストアが なぁんか武蔵小杉駅っ!ってゆーよかは 東急の駅の一つって印象で 駅としての個性がなくなってる
改札抜けて歩き出してみると 違法駐輪されている自転車の列だったり 公園で佇むおじさんを見かけたり 姿見だけではどうしようもない 味は残っていてココロのどっかで ほっ!
そのままの勢いでイトーヨーカドーへ なんでヨーカドーかって? 住んでた当時の衣料品購入場所だったから もちろんそうに決まってるじゃんか
(^◇^;)
ぢ・つ・は
よくよく考えてみたんだよ 前日まで荷造りなんかしてなくて 朝急いで詰めたつもりなんだけど 着てる服以外持ってないぢゃん!(爆) (下着は持ってて上着だけが …)
勝手知ったる何とやら 土日用の上着を購入しちゃった 家を出てからずっと何か忘れてる様な … 思い出したときは誰も知らないのに さすがに恥ずかしかったッス
(」* ̄▽ ̄)
PS |
事業所まで行く途中に 昔の通勤途中にも寄ってたローソンに これも懐かしくなって寄ってみた
#交差点斜め向かいのGSは #「車買取専門店ガリバー」 #になっちゃってた
レジで生産を待ってる時 ふと不思議に思ったのね 向こう側が見えるんだよ それって当たり前ぢゃん と思うかもしれないけどもレジの向こうに 何もないのよ … 不思議でない?
考えに考え抜いて 気がついたんだよね タバコですタバコ レジ向こうにタバコのラックがないの あの自販機より種類の多いラックよ
タバコ販売免許 コレを思い出した 日本では昔からタバコ屋さんが 単体で生存していたんだよね
#酒屋さんもそうだな
だから近所にタバコ屋さんが 現存しているコンビニには タバコを販売する免許が降りない そんなのがあった気がする
#自販機設置すら駄目 #らしいからね #この免許で守っちゃうんだ
ところ変われば コンビニの形態だって変わる 他の土地にいかないと分からない これこそ旅の醍醐味だね(苦笑)
|
つづく
2003.11.19
◆ お釈迦様の掌草子 (3)
「火事とケンカは江戸の華」と言われたように当時は火事が多く、この秋葉原かいわいも江戸時代を通じて火災に悩まされていた
明治2年の相生町の大火を機会に、当時の明治政府下の東京府は9000坪の火除地を設置
翌明治3年年に、遠州から火除けの秋葉大権現(あきばだいごんげん)を勧請し鎮火神社としてまつった
当初は鎮火原と呼ばれたが鎮火神社が秋葉神社(あきばじんじゃ:現在は台東区松が谷に移転)と改められると「秋葉原(あきばはら・あきばっぱら)」と呼ばれるようになった
現在「あきば」と略されるのは、このあたりが語源となっている
明治23年に上野から鉄道が延長され駅名は「秋葉原(あきはばら)」と名付けられその名前が一般化し全国的には「あきはばら」という読み方が定着していく
一般に秋葉原電気街は太平洋戦争後の駿河台/小川町界隈の闇市が徐々にラジオ部品を専門に扱うようになり昭和26年の露店整理令によってガード下に収容されたことが始まりといわれている
しかし実は戦前からこのエリアで家電卸売り/小売を営んでいた会社があった …
〜秋葉原の歴史より〜
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わが師匠が「あきばはら」と言う (時々ですよごくたまに) これは何も間違ってなかった ってコトですね
さすが師匠だっ!
そんなコトはさておき 3年振りに訪れたアキバは 駅は綺麗になっちゃってるし 周りも旧ビルが新しくなってるし なーんだか違う街みたい
それでも1歩足を踏み出せば 「あぁ〜ここは …」なんちゅー 記憶をガンガンに刺激してくれる そんなお店が一杯
6年前 …
路上でマッキントッシュを ゴザ敷いて売っているだとか 自分のマシンが1/10の価格で ディスプレイされているとか 怪しさ満載(苦笑)
2002年11月某日 …
店頭で ThinkPad を かごにスの状態で突っ込んで 「只今入荷しましたジャンク品です〜」 さすがだっ!て感嘆
そんなアキバでの目的は 基本的には「お金を大切に使いましょう」 なんだけども願わくばデジカメ もしくは中古でもいいから 持ち運べるノートPC
大型店舗から6畳しかない 聞いたこともないお店も 隈なく絨毯爆撃的に3時間以上 あっちらこっちら歩きまくり
充実したウィンドウショッピング 結果的には何も買うことはなかったけど 仕事でも趣味でも興味深い場所だけに 非常に面白かったッス
PCは二の次で実際のところは 6年振りに新調したいデジカメ だったんだけれども 事前調査不足が露呈してしまって 選ぶことができなかったッス
◆ おにゅうなデジカメ候補1
◆ おにゅうなデジカメ候補2
年内には手に入れたいと 思っているんだけど 選んでいる暇があるのかっ!?なぁんて 別の問題が浮上してきたり … (どうにかするべさ)
そんなこんなでアキバは 十二分に堪能させて頂きましたよ 荷物は肩に食い込んじゃって 「コインロッカーに預けとけばいがった」 気がついたときには後の祭
食事も済ませて新聞買って 向かうは新人として勉強させてもらった とある某社事業所へれっつらごぉ! (ホントに電車だけでも懐かし)
PS |
天丼てんやで秋天丼を食す この島にはない食べ物チェーン 秋葉原と健康診断の味なのさ
健康診断?って不思議っしょ 内地にいる間の3回の検診は 出向先の指定病院でやったのね
もちろん前日夜の9時から 口に入るのは厳禁だったから 終わった後の病院のすぐ側にあった てんや@目黒店に抗える術もなく 足が勝手に向いたのよ
それからは秋葉原に行っても てんやに行くようになってしまった訳ね だからてんやは健康診断と秋葉原の味
美味しゅうございました
(^¬^)
|
つづく
2003.11.18
◆ お釈迦様の掌草子 (2)
着いてしまった羽田
島の空港を大きくした雰囲気 だけど人の数は想像を超える(苦笑) なんでもそうだけど数がめちゃくちゃあると 壮観か気持ち悪いよね(爆) ここはまさしく後者だ
荷物をゲットして ゲートを抜けて晴れて自由の身 すると鼻腔を擽るのはカレー(ライブカレー) めちゃくちゃいい匂いさせてるのよ 頑張って記憶から消して 移動することにした
#前日の会社帰りに #旅行用のカバンを買ったんだけど #同じのがコンベアを流れてきて #考えもせずに係員のトコまで(爆) #一歩間違えば窃盗罪(爆)
取り敢えず金曜日のこの日 みんなとは別行動なんだけど (一緒に来た一人は航空券が同じだけ) 自分の目的はありません(爆)
3年振りに飛行機に乗ったけど 3年前に日本からこの島に帰って以来 ということで今回<おまけで盛り込んだのは 懐かしの事業所探訪(苦笑)
それ以外で強いて言うならば 宿泊先のあにぃ宅に約束の時間に 遅れずに到着するってコトくらい あとはホントにフリーなのねん
ちゅーことでほんの数分だけど 考えた結果は約束の時間まで 暇を持て余す(爆)訳にはいかないので 潰す事にいたしました
目的地は秋葉原(苦笑) 6年前に初めて訪れてめちゃ驚いた いる間はちょくちょく足を運んでいた 日本最大の電気街(もちろん3年振)
久々にモノレール乗ると (東京自体が3年振りなんだから) ドアとホームの間にもう1枚 不可思議な青いドアができてた この旅で初めて時間の流れを感じたッス
#半年前からだそうだ #その名も「ホームドア」 #(まんま)
浜松町の自動改札で … 体内磁力が凄いのか切符が通らない 一番端を通ったけども 背中に駅員の怪訝な視線
この全くの赤の他人的な 他社に対する波動というか 温かみのない冷徹さというか (ワタシが勝手にそう感じているだけ) 久々に感じてちょいビビったさ
東京駅で同行人と別れ これで完全にこの大都会東京に たった一人っ切りとか考えたりしてたら あっとういう間に秋葉原
#12時前に着いてしまった
電気街口からシャバに出ると 聞きなれたサトームセンのテーマソング その昔待ち合わせで2時間待ってる間 ずっと聞いて憶えちゃった思い出の曲 もちろんさっさと逃げちゃったッス
アキバ徘徊見聞録は 明日(以降)書きまッス
( ̄▽ ̄*)ゞ
PS |
秋葉原で感じたのは 街並みが綺麗になったなぁ ってコトだね
ゴミとかが落ちてない コレはどこでもありそうな感じ お店の怪しさは相変わらずだのに
何故なんだろうねぇ と立ち止まってしばし考察 すると広報車が通り過ぎながら 何やら喚いていらっしゃる
ほほうっ! 秋葉原って千代田区だったんだ(爆)
地方の人間にとって 区はなかなかになじめないというか 地図がかけないものなんです いやぁ勉強になったわい
|
つづく
2003.11.17
◆ お釈迦様の掌草子 (1)
やっぱり平日に平日じゃない つまりは仕事してるはずの時間に 仕事もせずに遊んでるってのは 何とも優雅な気持ちにしてくれる
前日まで仕事が詰まって 全然準備なんてできなくて もちろん荷造りなんてできずに 木曜日の夜中まであーでもないこーでもない イロイロ思案なんかしてたんだけどもネ
#日時と宿泊場所を決めただけで #それ以外のプランを何も考えずに #行き当たりばったりは嫌だったので #(結局そうなったんだけど) #ネットをホロホロしていたのよ
寝不足でヤバメの状況 それでも平日の朝に仕事じゃない この高揚感は眠気を吹き飛ばしてくれて 家を出る直前までばたばたと あわてぃーはーてぃーしました
うちは空港に近くて 車で10分もかからない感じ だからいつも飛ぶ時間の30分前とかに 空港に行ってしまう (ように動いちゃう)
#ひどい時は10分前ってんもある #この時は流石に走らされた(爆)
JAL 900便 (AM 8:50 発) 家を出たのは AM 8:10 空港に着いたのは AM 8:25 ほうらいつも通り(謎)
平日の朝だからか? 閑散としたチェックインカウンター 片手で数えられる人しかいな(苦笑) 待っててくれた旅行メンバと共に 搭乗手続きを済ませて 荷物を預けた
なんとびっくりなコトなんだが 預けた荷物1ヶを除くと手荷物すらなく 携帯・財布はポケット&片手にさんぴん茶 こんな軽装で飛行機に乗るなんて 初めてですよん(驚)
搭乗口まで歩く間 なーんか変な感じで何度も 「俺ホントにこんなでいいの?」 なんて尋ねたりして(苦笑)
#ある意味おのぼりさんッス
この島の空港は 羽田空港のミニチュアみたいな感じで 3年程日本にいて帰って来た時は ほんまに驚いた
バタ臭さはないし トイレは綺麗になっているし 何が驚くって動く歩道があった(笑) 搭乗口まで遠いのも羽田っぽいし 真ん中にでかい商店街があるのもそう 何から何まで小羽田ッス
その動く歩道でゆったり 搭乗口に着くと出発はこの便だけみたいで 1ヶ所にみんな集中してた なんで並ぶのかね指定席なのに? 最後の客が乗るまで飛ばんのに ホント不思議でしょうがない
#ええ最後に乗りましたよ(苦笑) #だって待ってるのって嫌だし #何より人ごみ嫌いだもの(爆)
席は最後の最後だったから 当然真ん中の3人がけの真ん中(苦笑) どーせ何も準備してきていないし この2時間の目的は睡眠ただ一つ 東京で歩ける体力の回復
飛び立った瞬間から爆睡 この島から東京向けは気流の関係上 上りは2時間かからないで着いちゃう (もちろん下りは逆に3時間近くかかる)
過去にも席に着いた途端 泥水のように眠ってしまい 気がついたのは羽田の着陸した後の 逆噴射の轟音だったとかもあったり 今回もそのつもりだったんだけど
うっわぁっ!
突然目が覚め … いや起こされた? 時々疲れてる時にある 夢で落下する浮遊感でがばって起きちゃう あの感覚に襲われちゃって
:
違うじゃん(苦笑) 実際に不愉快な浮遊感を味あわせながら この飛行機ってば飛んでるぢゃん 下手糞なのか雲の中を突っ切ってるのか 兎に角何度も何度もやなかんぢー
バスの一番後ろの席で 道に段差があった時に感じる あの縦のG(負荷) しかも何度も寝入りばなに(怒)
#なんとかしてよっ!
飛行機はそんな私を連れて この島から羽田まで一路(と言える?) 突き進んでいくのでした
PS |
昔から実しやかに言われている 「 飛行機で荷物を預けるのは 先入れ後出し法である 」 ってコトだけども
ワタシが高らかに宣言します
そのとぉ〜りっ!
今回の往復で 自信が確信に変わりました (意味不明)
|
つづく
2003.11.15
◆ お釈迦様の掌草子 (0)
韓国焼肉ツアーが 中止になってしまってから 2週間後
タイトルは変わってしまいましたが 「三十路前だがオヤジ臭い温泉1泊2日」 旅行自体がなくなっちまった そんなコトはなかったんです
ということで今日から ちびちびとではありますが その徒然旅行記シリーズと称し ここで拙い文章ではありますが ご紹介していきたいと思います
#忘れる前に書いてしまわないと #そんな気持ちが老体に鞭打ち #眠気を呼び起こして書かせます(苦笑)
金曜日まで ...
この温泉旅行は なかなか目的地が決まらなくて ネット予約の期限も過ぎてしまい 電話予約でなんとか確保と思ったら
「 チケットは窓口まで来て下さい 2週間前以前なら郵送できるのですが 」
そんなことを言われてしまった
行けばいいじゃん って声も聞こえてきそうなもんだけど それが無理なんですよ … この島では だって窓口ないんだもん(爆)
電話したのはびゅうプラザで びゅうプラザはJRで JRは元国鉄で この島はその昔アメリカでした(爆)
ちゅうことで窓口がこの島になく 旅行なんてできやしねーなんてコトに 悪夢再びっ!なんてコトになりかけたんですが タイミングよくというかこの旅に 参加してくれる一人が日本にいた! 救われたのでございます(苦笑) (6人分頼みました)
航空券も地方の悲しさを 身に染みて感じてしまいましたね なんてたって割引がでんでん違う 正規の料金は片道が何とも恐ろしい \31,500- 東京発着の格安券は \15,000- この島発着だと何故か \21,000-
羽田発着じゃないと 一番最安になんかならなくて 羽田往復リゾートホテル夕朝食付で 2万円を切っちゃうのがあったりするんだから 驚きというか不思議というか ついつい訝しがっちゃう
とまぁそんなこんなが ありながらもなんとか出発当日の朝を 迎えたのでありました
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びゅうプラザのおねーさん (確か松村さんだったけかな?) 電車賃とのパックを所望したら あろうことか
「 宿のみはいかがでしょうか? 電車賃は含んでいないんですが 」
一瞬意味が分からなかったッス だってびゅうプラザってJRだよね? なぜに電車賃が含まれていないのを 勧めているんだろうこのヒトは?
「 JRのをお使いでもいいのですが (だってめちゃくちゃらに高いんですよ) 東武鉄道さんをご利用なされる方法もありますので (調べてみなさいよ全然安いのよ) 」
という不思議な方との出会いで パックにはせずに宿のみを予約したのでした その時は非常に得した気分になってた これホントだよん
あとで大変な目にあおうとは この時は考える余地もなかった(苦笑) (おいおいは書かせて頂きますね)
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つづく
2003.11.14
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